プロテインは加工しているからダメなのか?

一般人や(アスリートの中にも)頑なにサプリメントを摂取しない人もいます。

もちろんプロテインも。
「何が何でも自然食品!」
と、人工的に作られたものは口にしない、というポリシーのようです。

しかし、そういう人でも砂糖や塩は摂取しているし、お菓子や菓子パンなどは食べるという・・・
「何それ?」みたいな。

それでいて、プロテインは加工しているからダメ。
「そんなもの食べて・・・」と見下してたりするんですよね。

でも、そのとおりなんですよね。
ビタミン剤やプロテインのようなサプリメントは必要なければ必要ありません。
食事からしっかりすべての栄養をとれるのであればね。

しかし、多くの方は完全な食生活をしているわけではありません。

とりわけタンパク質量については意識が希薄です。
カロリーは考えてもタンパク質量は考えてない。

例えば、牛肉100gあたりタンパク質がどれくらい入っているのか、牛乳1杯(200ml)のタンパク質量、卵のタンパク質量など知ってますか?
それぞれ大体、20g、6g、6gくらいなんですが。

知っていれば、
「すごい!」
と言われず、「なんでそんなの知ってるの?」
と変人扱いされること必至です。

多くのダイエッターはタンパク質が不足していると言われています。

よく言われるように1日の必要タンパク質量は体重1kgあたり1〜2g程度。
1回に利用されるタンパク質量は1回30g程度。

つまり1回に30gづつ摂取するのが効率的と言われています。

サプリメントを利用すれば、こういう計算が楽にできるのです。
またタンパク質単価としてもプロテインは安いです。

プロテインやサプリメントはドーピング薬物ではありません。
それを飲んだからすごく変わる、とういものではありません。

たんなるタンパク質抽出物です。

さとうきびから味の素、牛乳からはホエイプロテインです。

個人的には、小さじ一杯で料理の味をあんなに変えることができる味の素の方がよほど怖い。

プロテインを「ダメ」というのは構いませんが、その一方の手でお菓子やパンを食べるのはやめてくださいね。

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