熱中症対策〜食から変える腸環境

TRXやっていますか?

大分まちなかNo1TRXトレーナーのアベです。

毎週火曜のTRXも徐々に評判が広がって、そのうち行列ができないかと心配しています。

 

さて、今回は前回に引き続き熱中症対策です。

命も落とす危険のある熱中症なので本当に気をつけたいところです。

今回は熱中症と重要な関係のある”腸”についてお話しましょう。

腸の大事な役割は水分吸収力やバリア機能の維持です。

腸のケアが熱中症予防の第一歩です!

自律神経の乱れ(暑さに順応がうまくできない)や、腸の機能低下(水分・ミネラルの吸収が落ちる、毒素や病原菌の侵入を防ぐバリア機能が低下)で、熱中症のリスクが上昇します。

梅雨の時期は春先からの花粉症で腸の免疫機能が低下している人も少なくありません。

そこに急な気温上昇となると・・・さらに腸はダメージを受けやすい状況になります。

少し専門的になってしまいますが、腸管の表面は口から入って腸に達した細菌やウイルス、腸内の悪玉菌が生み出す有害物質といった悪いものが血液中に入り込まないようガードする働きがあります。

しかし!自律神経の乱れや高脂肪食の摂取、熱ストレスなどによって腸内環境が悪化すると、腸バリアが破壊され、腸の表面から有害物質が血液に入り込み、全身に炎症を引き起こす可能性もあるのです。

 

では、どうすればいいのか?

ポイントは暑くなる前の早めの「腸ケア」!

腸にいいものを食べて、腸の調子を良好に保ちましょう、ということです。

  • 炭水化物 / 食物繊維 / オリゴ糖

もともと腸にすむ有用菌がこうしたものをエサにして活性化することで、腸を元気にします。

例)スーパーフード トレイルミックス、国産大麦グラノーラ、わかめスープなど

  • 乳酸菌

ヨーグルトやキムチに含まれるもので、下痢や便秘を抑える、腸内の有用菌を増やす、腸内環境を改善するなどの機能を持っています。

例)ヤクルト400、明治ブルガリアヨーグルトなど

 

こうした食品を毎日の食事に加えて、腸を元気にする食生活を心がけたいですね!

 

 

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