木下サーカスの団員さんは大分のどこに住んでいるのか、知ってる?

アケマシテオメデトイゴザイマス! ヒロシです!!
僕の挨拶で、「あけまして~」は終わりです。ちょうどスタッフ全員が挨拶したと思いますので。

あらためまして、1月3日に木下大サーカスに行って観覧していたら、ピエロからステージ?に連れていかれたヒロシです。
あの人数来てて、ナゼ俺!?でした💦 僕のほかにも3人が、連行…その人たちもそう思ってたはずです。

貴重な体験をありがとうございました!

ところでサーカスはいろんな場所に移動するって聞いたけれど、団員さんはいつもどこに住んで、何をしているの?

ってふと思いました….どこでどうやって生活してんだろ?って。

じつは、パフォーマーは赤テントの裏にあるコンテナで暮らしているんだ。
1台のコンテナの中は3部屋あって1部屋の広さはだいたい4畳半ぐらい。独身者には1部屋ずつ割り当てられている。

舞台以外の過ごし方は、ショーが終わるとまず練習。
それから自由時間で、ご飯を食べに行ったり、映画を見るなど、好きなことをしているよ。
休日は観光に出掛けることが多いかな。

ふむふむ、ナルホド!

まだまだあるぞ「団員あるある!」

・サーカス団員あるある

その01: テントの設営はもちろん、仮設住宅に電気や水道をつなぐのも団員の仕事である。
その02: サーカス団員の子供は転校が多く、同級生が何千人もいる。
その03: 財布の中に他県の病院の診察券がある。
その04: 練習中、演技中にケガをすると、まずその現場に塩を置いて清める。
その05: ライオンが暴れた時、調教師が死ぬと思ったことがある。
その06: 日本各地の「まっぷる」と「るるぶ」がたまる。
その07: 休日にベタな観光地に行くと、必ず別の団員に会う。
その08: どこでも倒立をしたがる団員がいる。
その09: どこでもバク転をしたがる団員もいる。
その10: 最初はビビるが、ライオンの鳴き声に慣れたらサーカス生活に慣れた証拠。
その11: それでもやっぱり、ライオンの鳴き声で目が覚める。
その12:「もしもライオンが逃げたらどうするか?」というシミュレーションは、各自が立てている。
その13: 入団当初、先輩女性団員が舞台メイクを落としてスッピンで歩いていると、誰なのか全くわからなかった。
その14: 雨が降っている時に、屋外にある団員用トイレや風呂に行くのがめんどくさい。
その15: 限界まで我慢してトイレに行ったのに、使用中で絶望的な気持ちになる。(団員用仮設トイレは男女2つずつ)。
その16: 仮設トイレのパワーには限界があるためか、たまに絶対に流れない大便があり、それは「ドラゴン」と呼ばれる。
その17: 実家に帰ると、家の中にトイレがあることに感謝する。
その18: 新しい土地に行くと、まず近所のスーパーやホームセンターの情報が、団員内で共有される。
その19: 新しい土地に行くと、そこ出身の団員が偉そうに情報を言うが、内容は旅行情報誌と変わらない。
その20: だいたい二週間でその土地に飽きる。・・・

 

まだありますけど、もいういいですよね!?

今回久しぶりにサーカスへ行って、調べてみたくなったので、調べてみました💦

次回からは、タメになる話を書きます!

今年もよろしくお願いします!!!

関連記事

いいね!でお知らせ届きます。

LINEでお知らせ届きます。

ブログの更新やお得な情報を早く確実にお届け!友だち追加数
PAGE TOP