クラソノが筋トレをはじめたきっかけ

強くなりたくて

今回は私が筋トレをはじめたきっかけについてお話しします
さて、筋トレをはじめたのは大学時代。カラテに強くなりたくてはじめました。

極真カラテという、実際に叩いたり蹴ったりするカラテで、寸止め空手と対比される、いわゆるフルコンタクト空手です。
で、その創始者の大山倍達さんの考えが、パワー重視。

強くなりたいなら力をつけなさい、という考え。

スピードは2倍にはならないけど、力は2倍、3倍になると。
パワーというのはスピードと力をかけたものだから、力が強くなればその分、パワーが上がるという理屈です。

まぁ、一理ありますよね。なるほどと。

で、筋トレをはじめました。
大学の頃は、動画なんてないので、主に本から学ぶことが多かったですね。

ウイダーのトレーニングバイブル(だったかな)はよく読みました。(図書館で)

分からないことは、パワーリフティング&ボディビル部に友達がいたので、彼に色々と質問をしました。
「プロテインって飲んだらムキムキになるんじゃない?」みたいな超初心者的な質問をして
「プロテインとステロイドは違うから、大丈夫だよ、とりあえず飲んでみたら」と優しく諭されましたのを覚えています。
(私も最初はそんなレベルだったんですよ!)

あとは、トレーニング室にきている他の運動部の人たちのトレーニングを見ながら真似していましたね。
クイックリフトなどは、今覚えばすごく適当にやっていました。
でも色々やりましたね。

トレーニーとしてはかなりルーズでした。

ウエイトトレーニングは嫌いでした

正直、ウエイトトレーニングは嫌いでしたね。

特にマッチョになりたいわけでなく空手が強くなりたいだけでしたので。
ウエイトトレーニングはきついし、効果がすぐには分かりませんから。

あと、筋トレをやりすぎると肉団子みたいな体になるものと、誤解していました。
当時のボディビルの雑誌をみて、ドリアンイーツとかその時代ですよ、「うわ、これはマズイな・・」と。
こんなになったら動けないだろ、、、と思ったのです。

嫌いだけど、やらないと強くなれないから、やる、って感じ。
義務感ですね。

でも筋トレすると筋肉が大きくなりすぎるのが怖い。。
で、筋トレはあまりしないでおこうと。

やらない理由は簡単に探せた

もともと好きでもないので、やらない理由はいくらでも探すことはできました。
今は、もっとやっておけば良かった!!と思いますよ。

10代〜20代なんてやればやるほど筋肉つきますよね。
(20代で頑張っている人を見ると本当にうらやましい!)

色々勉強していくうちに筋トレに関する誤解もなくなり、今では筋トレ最高!と思っています。
どれだけ筋トレしても肉団子にはなれないことも知っています。

筋トレを全くしない時期

大学時代からこれまで25年くらいになりますね。
その間、数年間全くバーベルを握らない時期もありました。数ヶ月やらない(やれない、ではない)こともたくさんありました。
「あーなんか面倒くさいな、、」
「仕事で疲れてるから今日はいいや」
みたいな。

それでも、そのうち「やっぱやらんと弱くなっていくな、、」「腹出た中年のおっさんにはなりたくないな」「自分と家族の身くらいは守れないとな」なんて思って筋トレを再開するのです。

その繰り返し。
そうやってこれまできた感じです。

トレーニングやりたくない時はどうする?

会員さんの中にも、数週間こない、数ヶ月来てない人もいますが、それはそれでアリです。
やる気が出たらやればいい。

本当は来て欲しいですよ。
筋トレしなくてもストレッチだけでもいいし、雑談だけでもいい。
ジムにきてトレーニングから離れて欲しくありません。

しかし、やりたくない時、できない時は必ずあります。
そういう時は思い切って休むというのもいいと思います。

筋トレをしないと将来何が起こるのか、
3年後どんな身体になっているのか?30年後どうなっているのか・・
同窓会でどう見られるのか・・

それを考えるとちょっと怖くなったりしてまたやる気が出ることもありますよ!

来たるべきスランプの際にはこのことを思い出してくださいね。

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