デッドリフトのやり方

おはようございます。やくしじです。

週末はいかがでしたか?

今週も張りきって行きましょう(^O^)

さて、今週のテーマは

デッドリフト!!です。

 

DEADLIFT

英語で書くとこうなります。

死ぬほどきついからDEADLIFT

死体を持ち上げるくらいきついからDEADLIFT

諸説ありますが、まあきついですよね^^;

動作が終わったあとに倒れる人もいるくらいですから・・・

 

先日行われたカネキンさんのデッドリフト更新会も盛り上がってました!!

優勝は300kg挙げた21歳の方でした。末恐ろしいですね・・・

そして世界を見るとたしか500kgがベスト記録だった記憶があります。

もう人間ではない気がします・・・

 

当ジムでもデッドリフトやってもらってます。200kgを挙げた会員さんもいますし、

男性には人気です。もちろん女性にも効果は絶大。全身運動ですから。

 

そんなデッドリフトの動作の仕方を文字で説明いたしまーす(・∀・)

動作を理解するのに、見て分かる人、言葉で分かる人、なんとなく分かる人。

いろんな方いますが、今回は文字ですw 今後のトレーニングの参考に少しでもなれば。

 

①バーに向かって立ち、両足は軽く開きます。背はしっかりと固定して、少しそらせます。

②両脚を曲げ、大腿がほぼ水平になるようにする。このポジションは足関節の柔軟性や個人の

形態上の特徴で変わります。大腿骨と腕が短い場合は大腿は水平、大腿骨と腕が長い場合は

大腿は水平より少し高めです。

③腕を伸ばしてバーを握る。手は回内位(順手で握って)で肩幅よりもやや広めに

持ちます。(片方の手を順手、反対の手を逆手で握るとバーがロールするのを防ぎ、より高重量を

扱えますが、筋肉のつき方がアンバランスになる可能性もあります。)

④脚を伸ばし、バーを下腿前面に沿わせつつ持ち上げます。(腹筋を緊張させ、背は平らに)

⑤バーが膝の高さまで来たら、下肢を完全に伸展させつつ胸を起こす。

⑥身体の伸展を2秒間保持し、背を丸めないように注意しながらバーを元に戻します。

全身の筋が作用しますが、特に腰部と僧帽筋の強化に適してます。殿筋と大腿四頭筋も強く刺激されます。

 

いかがでしたでしょうか?長くなりましたけど、全部読んでくださってたら嬉しいのですが^^;

僕も300kg目指してがんばります。

それではまた!

※参照:目で見る筋力トレーニングの解剖学・・・

関連記事

いいね!でお知らせ届きます。

LINEでお知らせ届きます。

ブログの更新やお得な情報を早く確実にお届け!友だち追加数
PAGE TOP