トレーナーになるには

おはようございます、キタムーです。

どんどんと夏の季節が近づいてきていますね。気温も上がっていきジム内でもクーラーがちらほら稼働しはじめましたね。

そのほかに夏を感じさせるものがジム内にあるんですが、わかりますか??

そう、竹下トレーナーとしずりトレーナーの肌の色です。徐々に黒くなっていってますね、夏を感じる風物詩みたいなものです。

さて、6月に入ってからトレーナー養成コースも開始され、トレーナーとしての知識を学んでいる人もいますし、最近トレーナーにはどうやってなるのー?みたいな質問を個人的にされたりするので、「トレーナーになるには!!」みたいな内容で簡単に書いていこうと思います。

トレーナーってはっきり言ってしまえば誰でもなれます。あなたも今日から「私はトレーナーです」って言えばトレーナーなんです。

お医者さんなどの医療関係や学校の先生みたいに資格が必ず必要ではないんです、よく資格とかは?みたいに聞かれるんですが、トレーナーはなにももってなくてもできることはできるんです!

実際に特に資格もっていなくても実際にトレーナーとして活躍されている方もいます。

まぁそれでも最近はなにも資格がなかったりしたら、書類審査で落ちると思いますけども。。。(資格の有無や資格取得を考えてる人みたいな表記がある場合は別ですけども)

資格が必要じゃないのはわかった!けど、どうすればいいの??ってとこですよね。

そもそもトレーナーっていう枠が広すぎて、トレーナーになりたいんだけどって言われても、どういう風にしたらいいよって言えないんですよね。

フィットネスジムでパーソナルなどの筋トレ系がメインなのか、エアロビクスなどグループを対象にしたレッスンがメインなのか、スポーツチームでチーム専属のトレーナーなのか、病院などでリハビリなどがメインなのかなど、様々あります。

色々あるなかで、自分のなかでこんな感じトレーナーとしてやっていきたいと思うものを探してからですね。

そこから、やっとどうしたら良いよってのが見えてくるんですね。例えば病院などでなら、理学療法士や健康運動指導士などの資格を取りに行ったりと大体の方向性を見えてきます。

なので、まずトレーナーとしてやってみようかなって考えていたら、自分がどのようなトレーナーとして活動したいのかを考えるところからがスタートですね。

まぁまだどういう感じかわかないけど、トレーナーを目指そうって考えてる人は、とりあえず筋トレでも体を作っておけばいいと思いますよ!!

座学で言えば、機能解剖学(筋肉や骨など)とかですかね・・・

ちょっと長くなりましたが、もしなろうと思っている方は相談してください〜〜

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