トレーニングの三大原理

おはようございます。やくしじです。

そろそろ年末年始サボっていたツケをしっかり払って

気持ちあらたに今年がんばろう!

って思ってる頃でしょうか・・・

 

さてそんなやる気が戻ってきた方にトレーニングの

三大原則をおさらいしまーす!

 

① オーバーロード(過負荷)の原理

『筋肉にはある一定の負荷を受け続けると、
それに順応する力を備える性質があります。』

つまり、より筋肉を肥大させるには、筋力のアップに合わせて
扱う重量も一定水準以上に増やしていかなければなりません。

うちのジムのメニューシート見て、あれ?前回よりも重くなってる!回数増えてる!

って思った時はこの原理を思いだしてください(^^;)

② 可逆性の原理

『負荷を変えることで効果は変化する。そのトレーニング効果は不変的なものでなく、

負荷に応じて可逆的に変化します。』

えっと、トレーニングしてれば筋肉は大きくなるけども、
やめてしまうとまた元の体に戻ってしまうってことです!

なのでたまに来てがむしゃらにがんばることよりも、
きちんと継続的に通って淡々とやることのほうが大事です。

③ 特異性の原理

『トレーニング効果はトレーニングを行った部位や動作、種目によって
その効果が特異的に表れます。』

アームカールをしていれば、アームカールに必要な筋肉ができてきて、
アームカールの回数が増えるようになる。とかかな・・・
アームカールをやって脚が太くなることはないですよね。

このへんを頭に入れておくと、すこしトレーニングの取り組み方変わるかも。

今週もがんばっていきましょう!!

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