バレーボールが冬におこなわれるワケ

こんにちは。
マッチです!!

気温が下がってきたのに・・・私の靴下は・・・
夏より臭いです…

マッチです!!

さて、11月に入り日本のバレーボールのトップリーグであるVリーグが本格的にスタートしました。

プレーオフなどを含めると11月から3月までの約5か月間、リーグ戦がおこなわれます。

バレーボールは年間いつでもできそうなのに、なぜ冬の寒い期間におこなわれるのでしょうか???

それには、バレーボールという競技が生まれる前の、バスケットボールという競技が生まれる背景にまでさかのぼらなければなりません!!

バレーボールなのにバスケットボールが出てくるんです!!
バスケットボールは、今から125年前の1891年にアメリカのマサチューセッツ州のスプリングフィールドという町で誕生しました。

冬の間、屋内でできるスポーツはないか!?ということで、ジェームズ・ネイスミスという人がバスケットボールを考案したのです。
そして、その四年後に、ウィリアム・G・モーガンという人がバスケットボールよりもきつくなく、年配の方にもできるスポーツとしてテニスをヒントに同じマサチューセッツ州のホルヨークという町でバレーボールを考案したのです。

バレーボールは当時、ミンテットと呼ばれていたそうです。

バスケットボール発祥の地であるスプリングフィールドから、バレーボール発祥の地であるホルヨークまでは、たった16キロしか離れていないそうです。

こういった経緯で、長い冬の間に屋内でおこなうスポーツとしてバレーボールは誕生し、現在も冬のスポーツとしてこの時期におこなわれているのですね!

さすがマッチブログ、ためになるな~(笑)

 

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