ボランティア指導について思うこと

水曜担当シノラーです。

最近世間をざわつかせている選手に対する指導者のパワハラ問題。

皆さんはどのようにお考えですか?

特にお子様がいらっしゃるお父さん、お母さんはこのような情報には敏感ではないでしょうか?

人間は弱いです。

自分にマイナスの事があれば周囲のせいにしてしまうものですよね。

言い訳をつくるのもその一つかもしれません。

最近、こどもにスポーツは何をさせるべきかという質問を受けます。

私は子どもが好きなことをやらせればいいのではないかと返答しますが。。。

もし、こどもが何かを始めるにあたりチームに入りたいといった時

私が親であればとるであろう行動を一つご紹介します。

それは、平日の練習、土日の試合などをこどもと何回も見に行くことです。

そして、体罰はもちろん皆の前で怒鳴りまくるところを見たらそのチームはやめましょう。

世の中にでて、世のため人のために頑張ってもらいたいと思うなら

あれこれ指示をする指導者ではなく子どもの行動が間違っていても良い方向へ導いてくれる指導者かどうかを見極める必要があるかと思います。

なぜなら、野球というスポーツのように監督、コーチの指示を待って何かを行うようなことは社会にでてほとんど役に立たないからです。

こういうと野球を批判しているようですが、そうではありません。

私はこれも変えようと思っています。

正直、試合中に監督やコーチの指示をあまり受けられないスポーツほど自主性が育まれるものはないと思います。

ほんとはこうやった方が効率的なんだけどな、手っ取り早いんだけどなっていうのは子どもより指導者である大人の方が当然経験値は高いわけですからそこをどう導くかが重要な気がしました。

お金をもらって指導する方はこの辺を当たり前に考えているのではないかと。

ですから、安いという理由だけで子どものチームスポーツへの参加を考えないでいただきたいです。

安かろう悪かろうの商品を手に取らないように

子どものスポーツチームへの参加も同じことが言えるのではないかと

今月のsportsmedicineという雑誌の中に記載されている

馬見塚先生(西別府病院スポーツ医学センター副長)の記事を拝見して思いました。

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