大分で柔術やる前に・・ちょっと疑問を解決

今月のシティ情報大分7月号(通称CJO)に広告を出しています。 こちらです!ジャジャン!!

スミマセン。。間違えました!

こちらです!!

大分が生んだイラストレーターのウノコ画伯に作画をお願いしました。 (原画スケッチが欲しい方は、7万円〜で相談に乗ります。) さて、今月は柔術押しです。 テーマは「モテる柔術」 って言うと、必ず「え、柔術ってなんですか?」という人がいます。 困ります。 日本人でしょ?そのくらい知っておかないと、と思うんですが、、、 多分、小学校で習うと思うんですが、忘れている人が多いので、ちょっと説明しますね。 あーそう言えば!と思い出してください。 この柔術、JIU-JITSU。 こちらにうまくまとめられているのでご参考 →ウィキペディア柔術 読むのが面倒な人に一言で言えば、柔道は柔術から派生したもの、 柔道は柔術の一派だった、 ということが書いています。 この柔術、日本ではブラジリアン柔術、とも言われています。 なんでブラジルなの?これもよくある質問です で、このブラジル疑惑ですが、、、これは明治時代に前田光世(通称 コンデコマさん)という柔道家(正確には柔術家となるのか?)がブラジルに柔道(柔術)を広める活動をしに行ったことがきっかけです。 昔の日本人はチャレンジャーだったんですね。 ざっくり言えば、明治時代の柔道家がブラジルに行って、柔道を広めたのだが、その時代の柔道がそのまま残った、ということです。 (ただ、その頃は柔道も柔術の一派としての認識しかなかったようで、柔道という言葉も一般化してなかったので柔術と名乗っていたようです。) そのまま、というのも多分、違いますね、 きっと、ブラジル人好みにアレンジされているとは思います。 大昔、オーストラリア大陸が他の大陸と地続きだった頃(パンゲア超大陸、だったかな?)動物が住み着いて、大陸が離れてそのままそこの環境に適用するように進化した、みたいなもんですね。 ここまでの話を要約すれば・・・ 後にコンデコマと呼ばれる明治時代の柔道家の前田光世さんが、嘉納治五郎さんから、「おい、ブラジルに行って柔道を広めて来いよ」と言われブラジルに帰化して柔術を広めた。そしてブラジルで独自に発展して今のいわゆるブラジリアン柔術となって、第1回のUFCでホイスグレイシーが優勝したことをきっかけに、注目を集め、日本にも逆輸入されて入ってきた、というお話です。 分かりました?これで多分、大方合っていると思います。 で、柔術をやれば本当にモテるのか、という疑問についてですが、 まぁモテます。(個人差が大きいです。) 男性は50%くらいの確率、女性は55%くらいの確率でモテ率がアップすると思います。 なので、やってみる価値はあるかと。 男性だったら、空手か柔道か柔術は死ぬまでやるべきですね。 女性だったら、死ぬまでに一度はやっておきましょう。 でも部活みたいな感じはありませんよ。その辺はさすがブラジリアン。 正座して見学している人なんて皆無です。 道場の練習はやりたい時にやりたいようにするという、ブラジル人スタイルです。 皆、大人ですしね。しごきやいじめはありません。 その辺は全く心配いりません。 ということで金曜は柔術デー。 これ、そろそろ大分市民に定着してもいい頃と思います。 プレミアムフライデーとどっちが先に定着するのか? 負けられない戦いがここにもあります。 腕に覚えがある人も、ない人も、お誘い合わせの上、ご参加下さい。 会員は参加無料です。会員でない方も体験は無料です。 今年は柔術人口と空手人口の増加にちょっと頑張ることにします。 だって、やらないより、やった方がいいから。 実は、柔術人口はかなり伸びています。 私の予想ですが、、、来年あたりグーグルやアップル、日本ではdocomoや新日鉄あたりで企業プログラムに採用されると思います。 やれば、やらない時とは違う風景が見えてきます。 格闘技しなくて、一体皆が何のために生きているのか、良く分かりません。 それくらい、格闘技を全面的にプッシュしていますので、ぜひ乗ってください。

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