嬉しいとき、悲しいとき、感動したとき…..

おはようございます! 炎の火曜日担当、アベヒロシです!

火曜日と言えば『火』、『火』と言えば火事。

そう、明日3月1日から7日までの間、”春の火災予防運動”が実施されます。

私も消防団員として、3日・7日の夜に地域を巡回いたします!

まだまだ空気が乾燥していますので、火の始末、火の元には十分注意しましょう!!

 

空気が乾燥するこの季節、目の渇きが気になる方も多いのでは?

今日は、『涙』です。

《 涙の行方 》

涙は血液を原料に、まぶたの上外方にある「涙腺」で作られます。まばたきによって目の表面を潤しながら、

目頭にある上下の涙点からま涙小管→涙のう→鼻涙管→鼻腔へと流れていきます。

泣いたとき、涙と一緒に鼻水が出るのはこれが理由です!

ちなみに鼻涙管が太い人ほど泣いた時の鼻水が多い…..

涙の流れイラスト

《 涙の種類 》

①基礎分泌・・・目の潤いを保つために常に流れている涙

②刺激分泌・・・目にゴミが入ったときなど何らかの刺激によって分泌される涙

③情動性分泌・・・悲しいとき、嬉しいとき、感動したときに出る涙

※情動性分泌のメカニズムは解明されていない部分も多く、脳が発達している人間しか出ない涙と言われているそうです…

 

~ 怒りの涙とうれし涙は味が違う? ~

怒った時の涙は交感神経が刺激されるため、ナトリウムが多く含まれており、しょっぱくなる。

一方、うれし涙は副交感神経が刺激されて出るため、水分量が多くなり涙の塩分は薄くなる。

 

『涙』にもいろんな理由ありますが、出来れば、嬉しい!楽しい!感動した!『涙』を流したいですね!

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