大山倍達座右の銘11か条

こんにちは。代表のクラソノです。

今週は「トレーニング10か条」ということでスタッフが日々何を考えているか、書いてもらっています。

本日は閑話休題ということで、私が大学時代にやっていた空手、極真会館の創始者大山倍達総裁の座右の銘を紹介します。

大山倍達氏がどんな人か、知らない人は多いと思いますが、昭和を代表する武道家の一人です。
60代、70代の人の時代に「空手バカ一代」という劇画漫画で空手ブームになりました。

「もし大山倍達がいなかったら、日本の格闘技界は今頃どうなっていただろう?」
と話題になる人で、Kー1は存在しなかったでしょうし、海外の格闘家でも影響を受けた人は少なくありません。

空手の指導者レベルの人であれば、大山倍達を知らない人は多分いない、そんな人です。

実は私は、この座右の銘にはかなり影響されていて、ほぼ暗唱できますよ。
堅苦しい内容ですが、よく噛み締めてください!

 

一、武の道は礼にはじまり礼に終わる。
     よって常に礼を正しくすべし

二、武の道の探究は断崖をよじ登るがごとし
     休むことなく精進すべし

三、武の道においてはすべて先手あり
      しかれども私闘なし

四、武の道においても金銭は貴いものなり
      しかれども執着すべからず

五、武の道は姿なり
     何事においても常に姿を正しくすべし。

六、武の道においては千日を初心とし
     万日をもって極とす。

七、武の道における自己反省は
     常に練達への機会なり。

八、武の道は宇のためにあるものなり
     修練にて私心を忘れるべし。

九、武の道においては点を起とし、円を終とす
      線はこれに附随するものなり。

十、武の道において真の極意は体験にあり
     よって体験を恐るべからず。

十一、武の道において信頼と感謝は常に豊かなる収穫を得ることを忘るべからず

 

この座右の銘11か条は「武の道」で始まっています。

これを「筋トレ」や「ダイエット」「ビジネス」「セールス」など色々な言葉に置きかえて自分の座右の銘にするのも”あり”かと思いますよ。

「接客道は礼にはじまり礼におわる・・・」

「筋トレ道の探求は・・休むことなく精進すべし」

「ダイエット道は姿なり・・・常に姿勢を正しくすべし」

ほら!いい感じでしょ!?
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