有酸素運動理解できてます?

おはようございます、金曜お散歩ブログ担当KJです。

今日は金曜柔術の日です、気持ちよく身体を動かして道路渡りましょー

さて最近は何かとバタバタ動いてて全く睡眠時間が取れない日もあったりして忙しかったですね、でもそんなおかげか体重は1ヶ月で5kgぐらい減ったのでまぁ良かったのかな?今月の目標はさらに-5kgに設定しとこう

でもなぜ睡眠時間が取れない時は体重がボコボコ減っていくんでしょうか、単純に動いてる時間が長いから代謝が多いって事なのでしょうか?なんかそれだけじゃない気がするんだけど、誰か教えてください。

今日は有酸素運動に関しておそらく皆が勘違いしてるであろう面白い記事があったので紹介しときます。

有酸素運動の強度についてはよく誤解されていますから、もし誤解しているのであれば、強度上げることで消費カロリーを増やす余地があるかもしれません。

よく目にする耳にする情報に、高負荷よりも低負荷の有酸素運動の方が脂肪燃焼効率が高いというものがあります(いわゆる「脂肪燃焼ゾーン」の考え方)。これは、その通りなのですが、“脂肪燃焼効率が高い”ということがどういうことなのか、今一つ理解されていないと感じます。

これは、すごく単純化すると、時速100kmで3時間走るのと、時速300kmで1時間走るのを比べた場合に、時速100kmで3時間の方が、同じエネルギー消費の中で脂肪燃焼割合が高いという比較のことです。

何が言いたいかというと、時速300kmで3時間走ったら、そちらの方が圧倒的に脂肪の燃焼量は多くなります。

散歩で100kcal消費するとそのうち85kcalは脂肪を燃やすことになり、脂肪燃焼効率は85%と非常に高いです。しかし、同じ時間ジョギングすれば500kcal消費でき、脂肪燃焼効率は50%とそれほど高くありませんが、250kcal燃やせます。(この散歩とジョギングの数字は末尾記載のハッチンソンの参考文献より引用しました。)

脂肪燃焼効率を上げることを意識して、ゆっくり運動している人がいますが、ダイエット的には非効率な運動をしていると言えます(時間当たりのカロリー消費量という意味で)。

また、負荷の軽い運動で脂肪を多く燃焼し、グリコーゲンを温存すればするほど、運動後の食事で摂取した炭水化物はグリコーゲンの補充に回らないため、脂肪になりやすいという忘れられがちな欠点があります。

そういう意味において、「座っているだけで脂肪が燃える」という一部の脂肪燃焼サプリは、コンセプト自体が破たんしています。日常生活における脂肪燃焼割合が高まるというのは、グリコーゲンの使用割合が低くなるということですから、食事によるグリコーゲンの補充率が下がり、体脂肪に回る率が高まるということです(プラマイゼロ)。

結局、有酸素運動をダイエットの手段に用いる人は、トータルの消費カロリーにこそ注目すべきなのです。有名な「脂肪燃焼ゾーン」の考え方は論理的にも生理学的にも無理があるとハッチンソンは述べています。

したがって、週3回30分など時間を決めて運動している人で、体力に余裕があると思ったら強度を上げていくのが良い方法です

PROTEIOSにもハッチンソンさんの「良いトレーニング、無駄なトレーニング」という本があるのでぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

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