猫背の本当の理由 大分で矯正するなら・・・

雪やこんこ?こんこん?

この季節になると

「ゆーきやこんこ、あられやこんこーーーねーこはこたつで丸くなるー」

なんて歌が聞こえてきます。

「こんこん」じゃなくて「こんこ」ですからね。

猫さんの背中は丸くなってますが、あなたはダメですよ。

常に背筋をシャキーンと伸ばして綺麗な姿勢をキープしましょう!

あなたの猫背の原因は?

さて、

猫背を気にしている人は結構いると思います。

ジムに来ている人にはすごい猫背の人はいないようですが、軽い猫背になっている人はいるようです。

猫背を治すには背筋を伸ばせばいいわけですが、なかなか日常生活でそれを維持するのが難しい。

というか、根本的には別のところに原因があるので、背筋を伸ばせない、というところが本当だと思います。

猫背の多くの場合、見えない部分では骨盤が後傾しています。

骨盤と言うのは、3~5度前傾(前の方が低くなっている)しているのが正常ですが、猫背の方では平行または後傾していいます。

骨盤を後傾したまま体を真っ直ぐすると、体が斜め後ろに倒れるような姿勢になります。

それをバランスするために猫背になるのです。

ではなぜ、骨盤が後傾するのか。

結局のところここが問題になって来るわけです。

ここから日常生活が関わってきます。

その人の仕事や骨格、動き方・・・色々なことが原因で骨盤が後傾します。

色々原因がある中で、足の重心の置き方というのも関わっていると思います。

これからはかなり個人的な経験に基づく私見です。

(あまりこのテーマについて書いている記事を読んだことがないので)

の重心をクルブシより後ろ、つまり踵方向に重心がかかると骨盤が後傾しやすくなります。

重心が踵にかかって、膝が曲がって、骨盤が後傾して、猫背になる。

これが猫背の典型的なパターンの一つです。

なのでこれとは逆に

重心をつま先にかけ、膝が伸びて、骨盤やや前傾となれば、猫背解消!となります。

学生時代、空手の稽古を通じて

踵に体重が乗ってるのって、運動的にダメだよな(スピードや方向変換を要求されないようなスポーツは別として)・・・」

と気づき、それから足の重心の置き方には注意してきました。

トレーニング指導をする場合は、重心がクルブシとつま先の中間より前に重心があるか、もしくは全体にキレイに乗っているか、確認しています。

されに言えば、外側に荷重されていないかも見ています。

足の前、もしくは足全体に重心が乗っているか、

私の場合は親指付け根を意識して、動くようにしています。

これは全ての種目において確認しています。

ラットプルダウンやアームカール、ダンベルレイズなど足とは関係なくても、こういうのは習慣なので気をつけるように指導してます。

今回は、話が難しくなりました。

ざっと要約すれば

・ 猫背が気になっている方は重心の位置をつま先よりにするといいかもしれない、

・文章では書くのはちょっと難しいので、ジムに来た時に聞いてくれれば、詳しく説明するよ、

という話でした。

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