グリットはありますか?

こんにちわー!薬師寺ですー!
すこし涼しくなってきましたね(^^) 過ごしやすくなりました(^o^)

さてさて今回は脳科学者の茂木健一郎さんの書いた記事でふと気になったのがあったので、その話をします。
マラソンの有森裕子さんについての記事でした。

バルセロナ五輪で銀メダル、アトランタで銅メダルを獲っています。

有森さんは高校、大学と監督さんから決して才能のある選手とは思われていなかったそうです。
高校時代なんて入部も認められなかったため、いつも校内で監督の出先に顔を出してその存在をアピールしていたそうです。大学でもずば抜けた存在ではなく、小出義雄監督の指導を受けた「リクルート」へもほとんど押しかけだったとか・・・

それでも成功した秘密はなんでしょうか・・・てなかんじの記事でした。

最近注目されている精神的な特性に「グリット」というものがあるそうです。

日本語でいうと困難にあってもくじけな勇気、気概という意味です。

「やり抜く力」とか訳されていて「努力する力」「諦めない心」「真摯な態度」を合わせ持つ意味、って感じです。
困難に負けず、長い間、努力を続けて闘志を持ち続ける精神力が成功につながるとされてるそうです。

米国のペンシルバニア大学の教授のアンジェラ・リー・ダックワースさんによるとグリットは「知能指数」などの通常の才能よりもはるかに正確にその人が成功するかどうか予想するのに役立つらしいです。

肝心なのは、何日、何週間という単位ではなく、何年にもわたって困難な課題を達成するための努力が続けられるかということだとダックワースさんは言ってます。失敗や障壁があっても、最後までやり遂げるその精神的な特性が成功につながるとのことです。

有森さんはその意味で間違いなくグリットを持つ人だと茂木さんは言ってます。有森さんの五輪2大会連続のメダルはグリッドの賜物だということです。

注目されるのは、グリットは知能指数などのいわゆる才能とは関係がないということで、むしろ知能指数などとは負の相関すら見られるということです。

つまりグリッドは誰でも活かすことができます。
誰でもグリッドさえあれば、最後までやり遂げる根性さえあれば、成功への道を歩むことができます。

わたし自身この記事に勇気をもらいました。

あなたもプロティオスでトレーニングを継続して理想の体を手に入れるという成功を手に入れませんか?
そして成功を手に入れたら、自分で自分をほめてあげてくださいね!!

いつでも待っていますよ\(^o^)/

※参照:President

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