身体組成の測定方法

おはようございます。キタムーです。

皆さん夏に向けて減量の調子はいかがですか??(‘ω’)ノあと約半年後ですよ!!

今年の夏こそは海で素晴らしい体をまわりに見せつけてやりましょう(笑)

で、最近身体組成を測定をする人たちが増えていたので、今回はその身体組成にかんすることをお話ししようと思います。

基本皆さんが測定してるのは、ホルトホールに置いてある「inbody」という測定機械(一回500円)かジム内に置いてあるTANITAの体重系か、各自の家に置いてある体重計ですね。

そのすべてが「生体インピーダンス法」と言われる測定方法なんです!!

それは体に微弱な電流を流して、流れやすいか流れにくいのか抵抗値を測り、それをもとに計算をして推定値とし算出しているんです!!

なので、その抵抗値が変われば、結果としても大いに変わってくるわけです・・・しかもその抵抗値かえようと思えば変えれるんです。

電流は水分筋肉などの組織は約8割ほどが水分、脂肪の水分は約2割ほどと言われています)が多く含まれていると流れやすくなるので抵抗値も低くなります。なので、食後などは水分量が多くなっていたり、

トレーニング直後は汗をかいており、表面の水分が多い状態になっていたり、手足が濡れているだけでも、数値はかわってくるんです!!

では、どうすれば正式に自分の身体組成がわかるの??って話ですね。実は身体組成を完璧に直接的に計測するのはほぼほぼ不可能なんです(笑)

 

で、じゃーどうすればいいか。「測定機械は統一」「測定する時間も同じ」「定期的に測定する」のが好ましいです!!

できるかぎり誤差をなくすことで、どれくらい落ちたのか、どれくらい増えたのか、見ることができます!!

是非皆さんもこの3つを守って測定していってみてくだいーー!!!

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