運動会シーズン、お父さんが転ぶワケ…

おはようございます。

先日の日曜日、金池校区の地区体育祭がありました。

私は、ほぼすべての種目に参加…..子供会に入ってない、当日予定が…などで人手不足(涙)

なかでも、リレー選手で頑張りました! 午前中の予選、6チーム中3位、午後決勝7チーム中3位で賞状をもらいました✨

ついつい張り切りすぎて、今は内転筋が筋肉痛です…….ヒロシです。

 

いったい、なぜお父さんは運動会で転ぶのか――。

昔は野球部で足腰を鍛えていたのに、今もジョギングで運動しているのに……。

自分だけは大丈夫と思っていた健康自慢のお父さんですら悲哀の声を漏らすものだが、その理由はどこにあるのか…

 

1つ目は足が地面に着いた時、体を支えられるかどうか。これが、すごく重要です。

仮にジョギングなどで日常的に運動していても、短距離のダッシュは一歩に通常の5倍、6倍の負荷がかかる

これはジョギングにはないものです。年齢とともに、体を支えるために必要な中臀筋という臀部の奥にある必要な筋肉が衰えている。

そうした状態で全力疾走すると、負荷に耐えられずに腰が下がり、一歩一歩進むうちに目線もどんどん下がってくる。

結果的につま先が地面に当たって転んでしまう…..

もうひとつは前のめりになって転んでしまうパターンです。速く走ろうと意識だけ前に進んでしまう。

どうなるかというと、上半身が前に出て、下半身が後ろで回るため、体の軸が自然と前傾に傾く。

進んでいくうちに傾きがどんどん大きくなっていき、最後はバランスが崩れて足がもつれ、倒れてしまう…..

 

では、どうすれば?

走っている状態で接地して片足になった姿勢がまっすぐであること。

スタート直後は前に傾いていますが、前に行きたい思いが強いと、その後も上体を倒して進もうとしてしまう。

常にまっすぐな姿勢で真下に力を加え続けていくということが大事です。そうすれば慣性の法則が働き、自然と進む。

姿勢を前に倒し過ぎると、圧力が接地の瞬間に逃げてしまって進まなくなってしまいます。

 

また前に進もうとする場合、とにかく足を前に出して進もうとする意識が強い人が多い。

すると、振り出した瞬間、横から見たら『く』の字の姿勢になります。

その姿勢で、足を引っ張り込んで前に進もうとした時、負荷がかかって肉離れになりやすい。

非効率な走りをするほど、転倒だけでなく、怪我にもつながってきます。

 

とりわけ、仕事中にパソコンを長く触れて猫背になりがちなお父さん世代は、基本姿勢が前傾になりがちという。

『特に大人の方は、肩甲骨が前にスライドして凝り固まっていることが多い。

十分な可動域が確保できていないとまっすぐな姿勢が取れない原因となります』と、専門家も指摘しています。

 

もう運動会シーズンは終わりに近づいていますが、来年のためにも、お尻のトレーニング始めませんか?

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