ダイエットサプリで失敗する理由

昨夜、2ヶ月前に引っ越したマンションの初総会があったのですが、疲れました。
管理会社が一方的に喋って、時間オーバーするし、なんでもいいから早く終わってくれ、、、
って感じでした。
クラソノです。

今年も残すところあと10日あまり。。
そろそろ良いお年をなんて挨拶でお別れする季節です。

さて、今日のテーマは何にしようかと思ったのですが、
年末年始と暴飲暴食が続くと思うのでこんなテーマはいかがでしょう?
今日は、年末なので、毒舌、いや特別サービスです。

食べたことをなかったことにするサプリ

カロリミットや、なんとかブロッカーとかあの類ですね。

ギムネマ酸や桑の葉、キトサン、インゲン豆,サラシア、、とか色々ありますよね。

食事をした後にこういうサプリを飲むと、栄養の吸収が妨げられるので、
「食べたことをなかったことにできる」

というサプリメントです。

買った時点で負け

ダメですよ!
こんなの買っちゃ。

こういうのを買った時点で負けを認めているようなもんですからね。

食べたことをなかったことにだって?

そんなの、できませんよ。
だって食べてたんでしょ?

こういうのに頼って暴飲暴食したら、もうダメでしょ。

絶対ダイエットは成功しないと思います。
人間の体は複雑であり、単純です。
”仮に”栄養が吸収されるにせよ、食べると気持ちい、という報酬脳は刺激されますよね。
そしたら、絶対また食べたくなりますよ。

満腹の連鎖で、肥満へ一直線!

えっ?そしたらまだ飲めばいいって?
本当にそれでいいと思います??

告白します。

実は私もかつてこういうの買ったことがあるんです。
でも、ある時ふと気づいたんですよね。

「俺何やってるんだろ?」と。

「最初から、そんなに食べ飲みしなきゃいいじゃん」って。
「こんなサプリに頼ってまで飲み食いしたいのか?」
と。

もし、たくさん食べたとしてもそれはそれで、その後頑張ればいいんですよ。

そのサプリ、効果あるの?

そもそも、ですよ。
その頃は知らなかったんですが、、、そもそも、効果があまりない。。。らしい。

機能性食品だから機能が保証されてるんでしょ?

と思っているかもしれませんが、保証なんてされてませんからね。

極端なことをいえば、それらの成分にそういう機能があるという論文があればOKなんです。
その機能にちょっとでも優位性があればいい。

例えばこんな感じ。これはカロリミットの根拠論文。
これでどれだけ変わるというのか、、、

でも一応血糖値が低くなっているから効果あり、
ってことなんです。

これくらいのもんですよ。正体は。
まぁ、これくらいの効果なので、
逆に副作用も少ないし、
そこそこ安全ってことなんです。

もしこれで血糖値がすごく下がるようだったら、
もはやそれは薬です。
そして、そんな薬には必ず副作用があると思っていいです。

このサプリにしても
血糖値が下がったり、栄養の吸収を阻害してるけど、
他の栄養の吸収は阻害しているかもしれませんからね。

こういうサプリばかり飲んでいて栄養失調になって死亡した、、という話もありました。

普通に食べて普通に運動しようぜ。

フィットネスジムに行くと、
こういうの売っていますが、どうなんでしょうね。。

こういうの売るより、
「ちゃんとした食生活をしよう!」
「トレーニングしようぜ!」と呼びかけるべきですよね。

このサプリがあるから、いくら食べても大丈夫!

とか、食べるのが癖になってしまいますよ。
それじゃ。本末転倒もいいところです。

売るなら責任持ってください

売る方もそんなに知識ないし、
多分良いものと思って売っているんでしょうけど、
売るなら、ある程度は責任を持つべきだと思いますよ。

お客さんも喜んでるし、儲かるし、まぁいいか。
効果あるって言ってたし、、、

って感じなんでしょうけどね。
何も知らない消費者を食い物にするのを見るのは本当に嫌です・・・

こういうサプリを飲んで健康的にダイエットできた、なんて人いるのかな、、、

あーもう買っちゃた、、、という方。
効果があったか教えてくださいね。

比較実験ができない、というところもまたこういう商品の”ミソ”なんですけどね。

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