スーツが似合う体になりたいなら・・・

4月ですね、
暖かい良い季節になりました。

先週から今週にかけては、
桜も満開で本当に日本の素晴らしさを実感します。

そして、新入社員と思しき若者を街で見かけます。
が、、、、スーツが似合ってないというか・・・微妙なんですよね。

せっかくならスーツが似合う体になって欲しいです。

では、そのためにはどこを鍛えればいいのでしょうか?

男性であれば断然、胸でしょうね。
あとは肩周りと、背中。

そして、胸のエクササイズの代表的なものはやはりベンチプレス。
男性はとりあえずベンチプレスでしょう笑

最初は40kgしか上がらなかったのが、
やっているうちに50kg、60kg・・・と
徐々に挙がるようになってきます。

会員さんによっては100kgに
チャレンジする人もでてきています。

確かに、重いものを挙げられるようになると楽しいです。

一方もっと手前の重さで壁にぶち当たる方もいます。

一般的な目安は男性であれば、まずは自分の体重が目標。
その次に体重の1.2倍。そして1.5倍が目標です。
2倍を超えたら大会に出ましょう!

ちなみに私の場合、
大学時代に一番最初にやったときは40kgがMAX1回でした・・・
4年の頃でもMAX90kgくらいでしたね。。
そのころは、まだちょっと偏見もあって、
重いものを持ったり、筋肉を大きくすることに抵抗がありました。

で、しばらく100kgあたりをウロウロしながら、
社会人になってウエイトをしたりしなかったりでした。

数ヶ月全くしない時期や数年しない時期もありました。

もちろんそのときは筋力は落ちるのですが、始めるとまた元に戻ります。
マッスルメモリーってやつなのでしょう。

そして、そればかりでなく
長期休みの前以上に重いものを挙げることができるようになるのです。

不思議なことに、
MAXを更新するのは、決まって長ーく休んだ後だったりします。
理論的には分かりませんが、筋肉がしっかり休まるためかもしれません。

で、結局は120kg程度で止まっています。
体重の1.5倍くらいですね。
でも最近は肩が痛くて・・

さて、
よくある質問で、

どれくらいの重さでやればいいか、

というものがあります。

回答は「ギリギリ10回できる重さで限界まで、3セット」
というのが模範解答なのかもしれませんが、
そうは簡単に行きません。

人によっては重さに挑戦することで、筋肉が発達しますし、
人によっては回数をこなすことで発達する人がいる、
と言われています。

高負荷低回数と
低負荷高回数ってやつですね。

高回数トレーニングのメリットは
最後まで(比較的)安全に最後まで追い込めるということです。

筋肉の性質にもよるし、その人の性格にも左右されます。

辛抱強く根性のある人は、
回数をこなすことで筋肉を限界近くまで追い込むことができます。

重いものを持つのメリットは
否が応でもでも力が入ることです。

こういう人が高回数トレしても
限界がくるまでに集中力が無くなります。

トレーニングは科学だし、
同じトレーニングをして、同じだけ刺激を与えれば、
同じような成果が出る・

・・・・訳ではないのです。

どんなトレーニングがその人に合うかは、その人の筋肉の性質や性格などによります。

トレーニングなんて試行錯誤の連続ですよ、
色々と試して見ましょう!

で、一点だけご忠告。

トレーニングをやっていると既製のスーツが入らなくなります。
肩周りや胸周りが窮屈になってきます。

スーツはきっとオーダーになります。

だんだんと平均から離れた体型になっていくのです。

その点はご了承ください!

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