どんな想いでジムやヨガスタジオを経営しているのか?

セーノの宣伝するのを忘れていました。
ご存知かどうかわかりませんが、セーノ4月号に載せてもらっています。
「エクササイズを通じて社会に貢献する」
とこの記事の中で色々と想いを語らせていただきました。
大きなことを言っています笑

読めば想いは伝わるかな、と思っています。

で、誰かが共感してくれればすごく嬉しいですし、
そこからビジネスが展開していけば何よりです。

要は、ジムやヨガを通じて社会の役に立つことをしたい、
ということです。
ジムやヨガはその人口を増やすことで、社会貢献ができるという良い仕事です。

私はヨガやジムの経営者ですが、ビジネスライクにジムやヨガをやっているわけではありません。
単に儲かればいい、とかそういうのじゃないんです。

他の部分は誤解されてもいいですが、この部分んで誤解されるのは嫌ですね。

「あいつは金の亡者だ!」と言われるのは「そうですが、何か?」と余裕を持って言えるくらい、十分に稼いでから言われたいものです(笑)
だからまだ誤解されたくないのです。

もちろん、経営的にお金が回ることは絶対条件ですが、それ以前に大事にしていることがあります。

まず、
自分やスタッフの家族や子供が後ろ指を刺されるようなことはしません。
五年後、十年後、自分や社員の家族から誇ってもらえる会社でありたいものです。

まぁ、当たり前ですけどね。
それをあえて前面に押し出します。

損得ではなく、社会的に正しいかどうかを行動基準にするということ。
自分にとって得な話でも、社会的に正しくなければやりません。

何が正しくて、何が正しくないかは難しいところで主観になりますが、それでも損得で判断するより、よほど良いかと。
当たり前のようですが、ビジネスをやっていると、思わず損得勘定をしがちですので、自戒を込めてこれを第一の基準にしています。

これを一番に持ってこないと、本当に心が揺れそうになることがあるかもしれませんから。

どこからか、うまい話が舞い込んで来たり、私を利用とする人も出てくるかもしれません。
何があるか分かりませんからね。

だからこうしてあえて宣言しています。

ダイエットを成功させる秘訣の一つは周りの人に宣言すること
と言いますがそれと同じです。

あえて宣言することで、自戒にもなりますし、スタッフやお客さんにも周知できるし、間違った方向に行こうとしているのであれば、止めてもらうこともできます。

人間は弱いので、いつ欲に目が眩むか分かりません。
気がつけばフラフラとお金の匂いがする方へ、足が向く可能性があります。

そんな時に、誰かが「ほら、こんなこと言ってたましたよ!」
と注意してくれれば、と期待しているのです!

経営やっていると色々とありますが、今のところ何一つとして恥ずかしいことはしてませんし、これからも自信を持ってジムやスタジオを経営していきますよ。

一つでもやましいところがあれば、自信を持てなくなりますので、常にクリアにしておきたいですね。

ということで、セーノ読んでください!
こういう時くらい、買ってもいいんじゃないですか!?

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