100年後のトレーニング

知ってましたか?

昨日はドラえもんの誕生日でした。

ドラえもんの誕生日は2112年の9月3日。
どら焼きの日です。(←嘘です。どら焼きの日は4月4日です)

ドラえもんは実在するのか?

さて、
今から約100年後に”ドラえもん”はいるでしょうか?

どうでしょう_?

いや、100年後でも200年後でもさすがにドラえもんは無理でしょうね。

どこでもドアとかタイムマシンとか、スモールライトとかね、、、
いつになっても無理でしょう。

ですが、人型ロボットやネコ型ロボットくらいはいるかもしれませんよね。

100年後ですからね。
何があるか分かりません。。

今から100年前1918年には何があったころでしょうか?
日本の元号は大正7年です。

世界史で有名なのは第一次世界大戦です。
(世界史で習ったのを未だに覚えていますよ!)

調べてみると松下幸之助が創業したのが100年前ということも分かりました。
(パナソニックは今年が創業100年ということです)

100年というのはそれだけの時代なのです。

100年後どれだけ体のことが解明されているのか?

トレーニングや人間の体についてはどうでしょう?
100年後、どれだけのことが分かっているでしょうか?

残念ながら、現時点では体のことについてはまだまだ未知の部分が大きいですよね。

仕組みはわからないけどインターネットで世界中つながっていても、どういう仕組みで筋肉が発達するのかすら正確には分かってません。
何をどれだけ食べればいいのか、、、どうやれば痩せるのか、、エセ情報が世の中には満載です。

筋肉に刺激を与えて、バランスよく食べて、カロリーを制限しなさい、くらいなことですが、その根拠とか本当にそれがベストなのか?などツッコミどころはたくさんです。

脳はまだまだまだまだ・・・

特に脳についてはまだまだです。
それでも20年前、10年前に比べれば全く新しい知見が生まれ、証明され、分かっていることがすごーく増えています。

「全ての疲労は脳が原因」という本があります。

簡単に言えば

・運動するとスッキリして疲れがとれる

・栄誉のあるものをとると疲労が軽減する

・エネルギードリンクや栄養剤で元気になる

・筋トレして疲れた、、、

などと感じさせているのは、全て脳が原因ということです。

筋トレして、ぐったりするのも「これ以上やると体に悪いぞ!」という脳からの指令です。

生理学的には疲労困憊しますが、それを疲れた、と思うかどうかは脳が決めている、ということです。

ただし、生理化学的に動かないものは動きません!
最大筋力は6秒程度しか持たないし、どうやっても30秒出し続けることはできないでしょう。

それは脳が原因ではありません・・

とはいえ、まだあと2、3repsできるところ、脳が「もう疲れたから終わろう・・」と指令を出すことはあるようです。
よく「リミットは外す」なんて言いますが、この脳の指令を無視するということです。

「疲労」と「疲労感」は違うのです!

「疲労」をしても「疲労感」を感じないこともありますよね。

同じことをやっても楽しいことなら、疲労感はあまり感じないはずです。
筋トレも楽しくやれば体は疲労するけど、それほど疲労感を感じないかもしれません!

100年後のトレーニングが気になるところですが、多分普通にベンチプレスやってるんじゃないですかね。

バーベルに重りをつけてベンチプレスして、デッドリフトしてスクワットしてると思いますよ。

そして、きっとダイエット方法も1万通りくらい出ているでしょう。

何が正しくて、何が正しくないのか、、、
「正しく分かっていること」と「分かっていないこと」と「よく分からないこと」をはっきりさせておきましょう!

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