最大でなく最適を選びなさい。

前回のブログで間違いがありました。
スリングショットを発明したのはマークベルさんです。

こういうやつね。ベンチプレス補助ベルトみたいなもんですね。
ついでに彼のトレーニング信条も紹介しておきましょう。

最も強くなるためのトレーニング

「最も強くなる方法は最大の重さを持ち上げるのでなく、最適な重さを持ち上げることにある」

だそうです。深い!!

ハードトレーニーには怪我がつきものです。

マークベルも自信が怪我をしたことをきっかけにスリングショットを開発しています。
そしてマークベル氏に限らず、ウエイトリフターやボディビルダーの多くは怪我に悩まされています。

なぜ怪我をするのか?

一言で言えば、無理を繰り返すからです。

ほとんどの人は重量にこだわりすぎるのです。

怪我をしてそれから重量へのこだわりを捨てて、効かせることを重視してから、重量にこだわる必要がないことを知った、、

なんて話はよくありますよね。

個人的には重いものを好んでいますが、最大の重さを持ち上げることにはこだわっていません。
基本的には正しいフォームで出来る範囲で持ち上げることができる重さまでしかやりません。

安全第一は絶対です。

怪我をするかどうかは交通事故にあうようなものです。
これまで数千、数万回同じ道を歩いていても、次の1回で事故にあうのです。

トレーニングの場合はたった1回で怪我をする、ということは少ないです。
同じ動作を繰り返し繰り返しすることで怪我のリスクが高くなります。

最終的に重さを追求するにせよ、毎回毎回無理なフォームでやっていると必ずどこかで怪我をします。

だからこそ、ストリクトなフォームの大事さが説かれるのです。
ストリクト=strict、つまり厳格な、厳しいという意味。つまりはきっちりしたフォームってことです。

チーティングはテクニックです。
チーティングをやるにしろストリクトなチーティングが必要です。

何を持ってストリクトなフォームか?というところは議論があるでしょうが、私はNSCAを基準にしています。

崩れたフォームでやっても、鍛えたいところを鍛えることはできませんからね。

10回が目標であってもフォームが崩れるのであれば8回で終わる方が賢明です。

安全なフォームでの最大努力

が大切ということです。

今年もあとわずか。。
来年の今頃は今より重いものを扱っているはずですし、今の自分よりキレイで格好良くなっているはずです。

毎日の小さな小さな積み重ねですからね。
キツイことをしないと体は変わりませんが、キツすぎるのは逆効果になることもあるのでそこが難しいところです。

もっと挙げたい、もっとやりたい、と心がはやりますが、再度この言葉を噛み締めてください。

「最も強くなる方法は最大の重さを持ち上げるのでなく、最適な重さを持ち上げることにある」

きっと真実です。

そして、筋トレの素晴らしいところは、人生すべてにおいて応用が可能なところです。
筋トレは人として生き方そのものなのです。

例えば今回のを恋愛に応用してみましょう。クリスマスですしね。

「最も愛されようと思ったら最高のモノを贈るのでなく、最適なモノを贈ることである。」

ってことですね。

facebook

Don’t think・・・Feel.

何をどれだけ食べればいいのか参考にしてみては?

PAGE TOP