令和のジム筋トレ

令和元日おめでとうございます!

平成という一時代が静かに終わりました。

そして本日から令和。

なんとなく日本国民ということを強く意識しますね。。

令和になろうが、人間は変わりません。

もっと言えば狩猟時代からヒトの身体的性質は変わっていません。

「GO Wild」という本があります。

「脳を鍛えるには運動しかない!のジョン=レイティ著です。

言っていることは単純です。

「野生に戻れ!」

ということです(笑)

”人間なんてずーっと昔から本質的には変わってないから、狩猟時代の生活様式がいいんじゃない?”

というメッセージです。

パレオダイエットと同じ考えですね。

体を動かせとか低炭水化物食にしようとかね。

まぁ、誰も本当の原始人を知らないのだけど。。


【ヒトは動くのが当たり前】

そもそも人間の体は動かすことがデフォルトにできています。

椅子に座ってパソコンを打ったり、ソファーに座りこんでテレビを見ることではありません。

動いてナンボです。

動いてこそ本来の人間らしさを取り戻せる、そう思っています。

逆に、動かないと色々と不具合が出てくる、そういう生物なのです。

 

だからこそ運動が必要なのだ!

というのが私の見解。


これには全くエビデンスはありませんし、理由もわかりません・・・

これはもう私の個人的な感覚的な意見ですが、、

動いてこそ、人間本来のホルモンバランスや神経系が正常に働くようにできているのではないだろうか?

ということ。

進化の過程でひょっとしたら怠惰な人類もいたかもしれませんが、そういう人類は一瞬にして淘汰されたことでしょう。

数多く出現した人類の中で、ホモ=サピエンスの中でも現在のヒトが生き残っているわけです。

彼らは、何万年かかけて何百万キロも移動してついに地球全体を征服したのです。

 

もし、これが動かないことがデフォルトの生き物だったらどうでしょう?

今でもアフリカのどこか一部にしかヒトはいなかったのかもしれません。

今のヒトにはたくさん動く性質があったからこそ、今の私たちがいる、と私は思っています。


それ以来、私たちの身体は変わっていません。

もちろん平均的には体は大きくなり、寿命は伸びています。

しかし、本質的には同じヒト。

本来の生活をすることで、本来の力を取り戻そう、というわけです。

 

例えば、

Go Wildでは、マラソンよりトレイルランを推奨しています。

より自然に近いですから。納得です。

私もトレイルの方が好きですね。

 

【全力を出してこそ得られるものがある】

じゃ、ジムでのエクササイズはどうなのか?

重りをつけたバーベルでのベンチプレスやスクワットが本来の動きなのか?

Go wild的には否定的ですが、私は当然肯定。

大事なのは「力を出すこと」だと思っています。

「獲物発見!」

ってところで交感神経を最高潮にあげ、全力で仕留める必要があります。

今の世の中でそれを安全に再現できるのが、ウエイトトレーニングである、と思っています。

”この重りを何とかして持ち上げるっ!!!”

という気持ち、気合、神経の高まりが人間本来の力を生み出すと勝手に思っているのです。

だかこそ、ボディメイクだけでなく、ダイエットや健康志向の方もある程度重いものをあげる価値があるのです!

ウエイトトレーニング以外では、格闘技や全力ダッシュやジャンプをするのもいいと思います。


【トレーニングは意識の持ち方一つで変わります。】

バーベルを持ち挙げながら、何を想像するか、結構大事です。

地震で瓦礫の下敷きになることを想像するもいいでしょう。

下敷きになった仲間を助けるイメージでデッドリフトをするのも良いでしょう。

傷ついた仲間を背負って逃げるつもりでスクワットをするのもいいでしょう。

Go Wiild!

令和の時代ですが、気持ちは野生に戻りましょう!!

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