短期間ダイエットの鉄板。ケトジェニック (カーボカット)をおさらいしよう。

この時期になると否が応でもダイエット気分が盛り上がります。

夏を目の前にして、肌の露出も多くなるし、薄着になるし誤魔化せなくなります。

冬の寒さには便利な脂肪のコートも夏の暑さには不要です。拷問になります。

というところで、ひさしぶりにケトジェニック の話でもしましょう。

これまで何度もしていますが、定期的にしないとね。


まずは簡単に説明をしましょう。

ケトジェニック は炭水化物抜き、カーボカットなどと同じ意味だと思っていいです。

つまりは

炭水化物を抜くことでエネルギー源であるグリコーゲンを枯渇させ、脂肪を材料とするケトン体をエネルギー源にする、

というものです。

この方法はちゃんとやれば、ほぼ間違いなく体重は減ります。

勘違いしやすいのは、低炭水化物ダイエットと間違えること。

ローカーボでなく、カーボカットなところがミソなのです。

ご飯を減らしました、というのはあくまでもカロリーを減らす減量です。

それはそれでいいと思いますが、ケトジェニック のつもりでローカーボをやっても意味がありませんよ、ということ。

カットするならある程度徹底的にカットする努力が必要です。

さて、どんなものに炭水化物(糖質)が入っているのかというと、、、

豆腐はもちろんNG、納豆もギリギリ、豆乳や牛乳にも結構入っていますよ。

人参やかぼちゃ、芋類は全てだめ。

フルーツはほぼ全部だめ。

調味料で言えば、ミソやドレッシング、ケチャップにも含まれています。

みりんやお酒にも当然含まれています。

・・・

とこうして消去していくと、卵や肉と数種類の野菜しか残りません。

結局、食べる量も減ってるんですよね。

でも体重が減ることには間違いありません。


欠点もあります。

ケトジェニック 欠点その1 お金がかかる。

メインがお肉と野菜、海藻、キノコになるので、食材コストがかかります。

最大の欠点かもしれません。

ケトジェニック 欠点その2 力が出ない。

ハードトレーニーにはケトジェニック は不評です。

力が出ない、と。

確かに、運動する場合のエネルギー源としてグリコーゲンは効率がいいし、てっとり早いのです。

ご飯を食べると力が出る、活力がでる、というのは体感としても分かります。

ただ、、これは一部のハードトレーニーに限るのかもしれません。

通常に筋トレする程度であれば、ちょっと力が出ないな、程度かもしれませんし、

ケトジェニック による減量への恩恵の方が割合的に大きいと思います。

ケトジェニック 欠点その3 反動

この減量をすると、何日後かに無性に甘いものが欲しくなる時がきます。

きっときます。

パンが食べたい!ご飯が欲しい!かりんとうくれ!!

狂わんばかりに欲します。

それを乗り越えることができればいいのですが、乗り越えられない場合の反動はきっと減量前を超えるリバウンドになることがしばしば報告されています。

我慢していた分、反動が大きいのです。

そういう時期がきたら、「ほら来た!」と思ってやり過ごすことができれば成功したも同然です。

ケトジェニック の欠点その4 最初の3kgは水分

このダイエットをすると最初の1、2週間ですっと2−3kg落ちることがあります。

しかし、それは水分の可能性があります。

なのでそれ以降は止まる、、なんてことがおきます。

そこが我慢どきで、そこを超えるとまた一段下がることが多いので、最初の2−3はビギナーズラックと思い、そこからが本当のダイエット開始いたしましょう。


今日の内容を読んで、

えーっそんなに糖質を抜かないとダメなの、、、と愕然としたかもしれません。

炭水化物抜きのつもりで、全然抜いてなかったことに気づいたかもしれません。

色々なダイエット方法がありますが、ケトジェニック (カーボカット)は成功率の高いダイエット方法です。

この夏今から3ヶ月ぜひチャレンジを!!

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