パフォーマンスをあげる食事について

代表のクラソノです。
新年明けてもう1週間が経ちました。
火曜からは通常モードの仕事や生活に戻る方も多いと思います。
やっと小学校も始まりますし、なんかちょっとホッとします。

栄養士とボディビルダーどっちが詳しい?

さて、私の今年一発目の話題は食事です。

知ってのとおり食事は体づくり・健康づくりには欠かせません。
ちょうど正月と年賀状、正月とお餅が欠かせないような関係です。

実は今日、某中学校の野球部の保護者向けに食事についてのミニ講話をさせてもらう予定になっています。

野球部の子どものために、何を食べさせればいいのか、などをお話しする予定です。

「栄養士でもない、単なる一トレーナーが食事の話?」

と思う人もいるかもしれませんね。

体づくりの食事について一番知っているのはボディビルダーであり、栄養士さんではない、というのが私の考えです。

栄養士さんは食事の献立など考えるプロであって、体づくりのプロではありません。
栄養士さんは(限られた予算内で!)飽きのこないバリエーション豊富な食事を提案、調理するプロであり、その点についてはリスペクトです。

例えば、ビルダーには、栄養士さんが悩む種類豊富な食事の献立や美味しく食べよう、なんて思考はほとんどありません。

「なにを」「いつ」「どれだけ」食べれば体づくりができるのか、毎日の良いワークアウトを重ねていけるのか、そればかりを考えています。

そして、ボディビルダーと栄養士さんのもう一つの大きな違い。それは・・

自分で実践しているかどうか。

この差は大きい!

トレーニングをしたことのない人に
「プロテインなんて飲まなくていいですよ」とか「たんぱく質は一回30gまでにしましょう
なんて言われてもね、って感じで。何を言われても、右から左です。

それがたとえ栄養士さんでも。

実際トップビルダーは1回50gくらいのプロテインを摂取しているし、いわゆる一日の推奨量の2倍から3倍程度摂取しています。

通常たんぱく質は体重1kg当たり1〜1.2gとか言われていますが、トップビルダーの彼ら曰く「それじゃ足りない」ということです。

そもそも体重1kg当たり1gー1.2という数字、トレーニングをしていない人や初心者を対象にした実験が根拠になっており、日頃からトレーニングをしている人を対象にした数字ではないようなのです。

食事についての実験については変数が多すぎて、正確にはわからないものなのです。

例えば、糖質の摂取について、多くの栄養士さんは練習中のエネルギー源として、練習前の糖質摂取を勧めますが、私の感覚では練習直前の糖質はパフォーマンスを下げます。(これはあくまでも自分の感覚ですが、こういう感覚を共有できるかどうかは大きいと思います。)

2時間前にご飯を食べることができればいいのですが、練習直前にご飯や糖分を摂取するのは控えた方がいいかもね、と思っています。その代わりマルチデキストリンなどでこまめに少しづつ補給してくのがベターかなと。

またBCAA を摂取することで集中力も持続できます。

・・・という話をできるかどうか。

そこが普通の栄養士さんにはない私の強みです。

毎日トレーニングして、プロテンやサプリ飲んでいる管理栄養士さんがいたら最強ですね。

食事のことについて質問などがあれば、遠慮なくご相談ください。

ただし、献立作りや食事の作り方は栄養士さんへお願いします。

 

関連記事

いいね!でお知らせ届きます。

LINEでお知らせ届きます。

ブログの更新やお得な情報を早く確実にお届け!友だち追加数
PAGE TOP