ストレッチの効果?

今日も城址公園は花見客が集まっていました。
花見と言いつつも、まだ寒いし、桜も2分咲きくらい。
来週くらいがベストかもしれません。
それでも、なんだが楽しそうですね。
その中には、このブログを読んでいる人もいたかもしれませんね。

この季節は正月と並び、何かを始めたくなる時期です。
全て何かを始める前には、何かしら準備が必要です。

例えば、スポーツを始める前に行うのがストレッチなどのウォーミングアップです。

このストレッチについては、
「怪我を予防できるのか」
「パフォーマンスを上げることができるのか」
ということが議論されています。

結論を言えば、今はネガティブな意見、つまり「ストレッチなんて意味ないよ」という意見が主流です。

「野生動物が獲物を捕まえる時や、逆に逃げるときに一々ストレッチなんてしないだろ」という、もっともらしい意見もあります。

そもそもどうやってストレッチは広まったのかというと、
1970年代に元体育教師のボブアンダーソンの本がきっかけになり、広まりました。
しかし、当時は科学的な根拠はありませんでした。

彼自身の経験から「筋肉を伸ばすと良さそうな気がする」ということが元々らしいです。

近年の研究でもストレッチと怪我の相関はなく
ストレッチはしなくても良い、とうのが通説になっていますが、
現場では多くのチームや選手が行なっています。

これは精神的な安心面が強いようです。
小さい頃から常識と思ってやってたから、やらないと心配になるようなのです。

パフォーマンスアップにはメンタル面は重要ですからね。

ではパフォーマンスはどうでしょう?
ウォームアップではパフォーマンスが上がるが、ストレッチでは効果なし、というのが今の説です。
むしろ長時間に渡るストレッチはパフォーマンスを下げる、とまで言われています。

簡単に言えば何十秒間も伸ばし続けるようなストレッチは意味がない、
ばかりでなくむしろマイナスに作用する可能性があるということ。

今は、ダイナミックストレッチと言って、大きく体を動かすようなものが良い、と言われています。
分からない人は、ラジオ体操はダイナミックストレッチです。

スポーツの場合はこんな感じで体を動かす準備をしています。

今月からジムに入会して運動をしよう!と思っている方もいるかと思います。
ウォーミングアップにはできるだけ、動きのあるものを取り入れましょう!

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