タバコと同じくらい悪い習慣とは?

昨日の安部トレーナーのブログで
「体の内側が美しくないと、絶対に美しくなれない」
という言葉が紹介されていました。

いい言葉ですね。
内側を変えることができるのは自分だけなのです。

さて、本日は健康の関係つながりで、この言葉を紹介しておきます。

sitting is the next smoking

「座り放しは第二のタバコ」

ということですね。

なんの話かというと、
「座ってばかりいる人の疾患率や死亡リスクがタバコ吸う人と同じくらい高いですよ」

ということです。
もっと具体的に噛み砕いて表現すれば
長い時間座ってパソコン作業や事務仕事することは、タバコを吸っているみたいなもんだ」
ということなのです。

なんとなく座りぱなしが体に悪いとは分かりますが、タバコと同様の扱いになるくらい悪いそうです!

・・・ということで、座りっぱなしはよくないのでジムで運動してください!
いつもなら、こんな感じで終わるのですが・・今回は違います。

「いやいや、私はこのジムに通っているし・・・」と言いたいところですが、
このデータの表す恐ろしいところは、運動習慣に関係なく座る時間に左右される、という点にあります。

一日11時間座って仕事をしている人は座り時間が4時間未満の人より死亡リスクや糖尿病リスクが高く、それは週300分の運動習慣とは関係なく高い、というデータがあります。

これはオーストラリアにおける男女40万人に対して行なわれた調査によるもので、日本とは色々と環境や状態が違いますが、それでも一考に値します。
私自身もこのデータを知ってから、意識して立って仕事をするようにしています。

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あなたのオフィスでマイデスクが可能であれば、ぜひ昇降式デスクを導入してみてはいかがでしょう?

ちょっと高いんですけどね。気になる方はこちら!
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