感覚統合勉強会やりました。

おはようございます。 倉園です。 朝起きて、あれ?LINE来てないな? と思った方もいると思いますが、実は私もその一人でした。 「あ、今日は日曜か・・・!」とそこで自分が書く順番と気づき、 今、書いています。スミマセン。 さて、昨日は感覚統合の勉強会でした。 今回、この勉強会をやったのは、とりあえず自分が興味があったことと、運動指導をする上で欠かせない知識だからです。 スタッフには初めての知識だったと思いますが、普通の人には不要な知識です。 とは思いません。 知ってて損はない、というか知っておくべき知識です。 ある心理学者は「人は皆(程度の差はあるが)精神疾患がある」と言ったように、 感覚分野についても、それぞれ得意、不得意分野があります。 その不得意分野が他の人よりずっと不得意な場合に、病名がつくというか、診断されるだけです。 ひょっとしたら、私も病院に言って検査すれば、何かしら診断されるかもしれません。 そんなもんでしょう。 今回のテーマは 「前庭感」「固有受容覚」「触覚」という脳の三大栄養素の話でした。 (特に小さい頃から)これらの刺激をたくさん入れようね、という話です。 小さい頃にこれらの刺激がその人にとって十分ではない場合に、 色々な症状が出て来ます。 という話でした。 知識というのは、知っているか知らないかで、大きく変わることがあります。 「ゼロと1の違い」は「1と2の違い」とは全く違います。 昨日も多くの小学校で運動がありましたが、 その中にも運動が得意でなさそうな子供がいました。 その時に、親や指導者として「なんでコイツはできないんだ!」と思うのでなく 「あー、こういう人なのね」 という考えをすることができだけでも、違いは大きいと思いませんか? 感覚統合については、また勉強会を行います。 「私、関係ないし」と思っている方も、とりあえず知識として知っておくのは大切です。 日程などが決まれば、また告知しますので、 ぜひご参加ください。 ちなみに・・・これに出席したからと言って 重いものが上がる訳でもありませんし、ダイエットが成功する訳でもありませんので。 ご了解ください。

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