トレーニングが面白くない時は・・

「おもしろきこともなき世を面白く」

高杉晋作の辞世の句と言われています。

高杉晋作?誰それ?って人もいると思うので簡単に説明をしますと、、
幕末の長州藩士です。
吉田松蔭が主宰していた松下村塾出身で、
奇兵隊が有名ですよね。
司馬遼太郎さんの「世に棲む日々」の主人公の一人です。

まぁ、幕末の重要人物の一人ってことですが、
27歳の若さで肺結核により亡くなっています。

この辺りもドラマ的というか、
もし高杉晋作が生きていたら・・・的な話題になるところです。

さて、高杉晋作さんのことさておき、
私にとってウエイトトレーニングなんて、それほど楽しいものではありません。
やりながら「めっちゃ楽しい!」と思ったことはありませんね。

やる必要があるからやる、やった方がいいからやるという感じです。
いわば、義務感みたいなものです。

大学の頃もウエイトトレーニングをやった方が強くなれるし、
(やらないと強くなれないし)、
じゃ仕方ないからやっとこ、くらいの感じでやっていました。

面白くないものを面白くできるか!と。

でも、勉強すればするほど、「やっぱ筋トレ必要だわ」とつくづく感じます。
アスリートや競技者としてだけでなく、健康面でもウエイトトレーニングは必須だと思っています。

ただ・・・面白くはない。
そこで高杉晋作の句を思い出したのです。

面白くなくても、なんとかして「面白い」と思う必要があります。
面白いというより「楽しい」ですかね。

幼児であれば、バーベルにアンパンマンでも描いとけば万事OKなのかもしれませんが、さすがに私は反応しません。

「面白く」とか「楽しく」っていうのは、単に自分の気持ちの問題です。

もう一回挙げたら筋肉がつく!痩せる!・・・
そう思えば、辛くても頑張ることができますよね。

「今日はだるいなー」と思っていても、実際やり始めると、やる気スイッチが入ること結構ありますよね。

ウエイトトレーニングでも有酸素運動でもやり始めると、交感神経が優位になり
ますし、ポジティブな気持ちになります。
幸せを感じる時に出るホルモン量が増えるとかいうことも聞いたことがあります。

トレーニングは仕事や育児と同じようなものです。
面白くないからやらない、というものではありません。
楽しくないから仕事しない・・
片付けしない・・
ってことはないですよね。

運動なんてしなくてもなんとかなっている人もいますが、
私の場合あとで後悔する可能性が大です。

そもそも体が動かなくなっていくのが嫌ですね。
以前できたことができなくなる、ということが怖い。

健康のためには、やらなければならないし、
やれば幸せを感じることができるものなのです。
面白くなくても、面白い!楽しい!と思ってやってくださいね。

あなたの目的を達成するために、
今日も楽しくワークアウトしましょう!

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