どんなトレーニングをすべきか?

先日のこの記事の続きです

(→運動とはたとえ問題がなくてもやらなくてはいけないものである。

人間という生物はトレーニングをしてナンボ。

運動をしないこと自体が問題なんだよ。

ということでした。

では、どんなエクササイズをすれば良いのか?

ということについて今回は解説をしましょう。


もったいぶらずに、結論を先に言います。

ズバリ!

バーベルのトレーニングです!!

と例の本の筆者は言い切ってます。

では、

なぜ、バーベルトレーニングが必要なのか?

「筋力トレーニングにには、人類の歴史と同じだけの歴史があります」

と書いています。です

ちょっと言い過ぎな感じもしますが、そのくらい人類とトレーニングの関係は深い、ということです。

例えば、

ギリシャのミロが子牛を毎日持ち上げる話などがあります。

最初は小さかった子牛がどんどん成長して、それとともに筋力が増していくという斬新性の原則の逸話です。

ちなみにあの緑色のココアのような麦芽飲料の「ミロ」はこの「ミロ」に由来しています。

つまり、人類にとってトレーニングとは長らく物を持ち上げたりするものでした。

しかし、

「1970年代に画期的なことが起こります。Nautilus( ノーチラス)マシンの発明です。レジスタンスエクササイズに革命をもたらす運動用品を発明したのです

「おーマシンってそんなに画期的なものだったんだ!!」

と驚きましたが、返す刀で

残念ながら、発明と名のつくものが全て有益とは限りません」

とバッサリ。

さらにこの後ノーチラスを材料にザクザクとマシントレーニングを切り捨てます。

「マシンをサーキット形式で使うと全身を鍛えられるという謳い文句は、それまでになかったものでした。」

「ノーチラスマシンのビジネスの成功の理由はノーチラスマシンを導入することで、ヘルスクラブ業界は一般層に向けてそれまでなかったサービスを提供できるようになったのが主な理由です」

と説明しています。

つまり、ノーチラスマシンが発明されからこそ、フィットネスクラブは一般の人に対してトレーニングを提供できるようになったのです。


そしてバーベルトレーニングの衰退について、

「バーベルトレーニングをしようと思えば、誰かがバーベルの使い方の方法を指導する必要があります。」

「こうしたスタッフ教育は時間のかかるもので、そういう指導ができる人は限られていました。これは現在でも変わりません」

と説明しています。

重要なので繰り返しましょう。

「これは現在でも変わりません」です。

ノーチラスのマシンなら最低限の自給で働くスタッフに短時間ですべ手のマシンの使い方を教えることができます」

と書いています。

そして、さらに

「問題なのは、もちろんマシン主体のトレーニングには謳い文句のように効かないということです」

「サーキットを行なって筋量を増やすというのはほとんど不可能でした」

「何ヶ月も真面目にサーキットを続けた日音でも目立った筋量増は見られませんでした。」

とまさに今フィットネスジムに通っている人がいれば倒れるようなことを平気に言ってくれます。

さらには、

「こういう人がトレーニングをバーベルに切り替えると、奇跡のようなことが起こります」

と良いことをズバリと言ってくれます。


ほんとそうなんですよ。

フィトネスジムで何をやっても良いですが、その行為に意味がないかもしれない、ということは知っておくべきでしょう。

マシントレーニングの特徴として

「筋力を鍛える動作パターンは全体として、筋力が使われる動作パターンと同じでなければいけません。」

「バーベルという道具と、バーベルを使って行う主要なトレーニング種目は、これまでに開発されてきたその他のトレーニング用品よりもはるかに優れています」

「可動域全体を使ってバーベル種目を行うと、人体の骨格や筋肉の講座うが加重下でどう働くか表れます。」

とバーベルの優位性について説き、さらにマシンとの違いについて

「バーベルを使うと動作の全ての要素は身体が決定する」

「マシンを使う場合にはマシンのデザインに沿って身体とウエイトを動かすことになります」

と説明しています。

つまり、、マシンの構造に合わせて体を合わせる、というヘンテコなことになりますよ

と。

「女性や高齢のトレーニーにとって、健康を保つためには骨密度が大きな要素になるのでバーベルトレーニングのこの効果は需要になります。」

「バーベルトレーニングは筋肉隆々の男性のためのものではありません。」

女性や高齢者にだってバーベルトレーニングは有効なのです。

間違いない。

同じ人間ですからね。

ただし、怪我や病気で劇的に体力が弱ってる人は別です。

ただし、バーベルトレーニングには欠点があるのです。

「バーベルトレーニングの”唯一”の問題は、圧倒的大多数の人が正しいやり方を知らないというこです」

「バーベルトレーニングのやり方を学べる方法がなければ、諦めてしまう人がいるのも無理もないことで、深刻な問題と言えます。」

だから本書で学んでください。

という記述なのですが、見事です。

しかし、実際そのとおりです。

ベンチプレスやスクワットなどはちゃんと教われば誰でもできるし、効果抜群です。

マシンよりフリーウエイト。これは今後50年は変わらないと思います。

フィットネスジムで何をしているのか分からない筋トレをするより、バーベルを持ち上げるべきなのです。

だからこそ、ちゃんと指導もするジムとしてPROTEIOSを作ったわけです。

マシンをおいてあとは放置して、勝手にどうぞ、、、じゃダメですよね。


これを読んでウエイトトレーニングをしよう!と思わない人はいないでしょう。

魚を求めて山に登る。という言葉があります。

これを読んでもなお、フィットネスジムやカーブスで体を変えよう!なんて人は、鯛を求めて山に行くようなものです。

涼を求めて真夏の公園に行くような人です。

このブログをお読みの方は、当然フィットネスジムで筋トレをして体を変えよう!なんてことは思ってないでしょうが、きっとお友達にはいるはずです。

もしお友達がいたら、このブログを読ませてあげてください。

もしくは本を送りつけても良いですね。。

フィットネスジム1ヶ月分以下の価格で、一生ものの知識がつきます。

で、PROTEIOSを紹介してください。

自分の体に対して意識が低い方はスルーで構いません。

あなたの周りにいる、身体について意識が高い方がいれば、フィットネスジムなんかに行くのは勿体無いので、ぜひご紹介ください!

お待ちしています!!

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