『熱中症』対策 その1

みなさん、こんにちは!

見た目、特にこれといって特徴があるわけでもないあべひろしです。
梅雨だから雨はしょうがないですが、湿気は気持ち悪いですね。ベタつく感じがして…

この時期から気をつけたいのが、熱中症。
じめじめする梅雨の時期から夏の始まりにかけては、熱中症リスクが急上昇↑
体に熱がこもりやすいうえ、自律神経とも関わりが深い腸の調子が良くないとさらに症状が悪化しやすい。
しっかり予防対策をしましょう!

 

そもそも熱中症ってなんでしょう?

高温環境や激しい運動によって体温が急上昇したときに、体温調節機能が正常に働かずに頭痛や吐き気、けいれんなどが起きる状態です。

通常は、体温が上がるとそれを下げようと汗をかきます。その汗が蒸発する際に熱を奪うので体はクールダウンする仕組みです。

ではナゼこの時期から熱中症になるのか?
梅雨時期は湿度が高いために汗が蒸発しにくく、体内に熱がこもりがちになります。
急な温度変化にカラダが対応できないことも熱中症をおこしやすくするようです。

 

私はエアコンの効いた場所で仕事してるから大丈夫!という方…危険です!

2時間座っているだけでコップ1杯分の水分が失われるという報告もあります。

失われた水分は補給しなければなりません。
補給する水分は適切な塩分や糖分などを含むものがお薦めです。

ナトリウムと糖分を含む水は、小腸からすばやく吸収されるうえ、体内に長くとどまってカラダをうるおす作用があると言われています。

ただ、過剰な摂取は良くないので、ジュースを飲みすぎないようにしましょう。何事もほどほどに。
このイヤな時期を乗り切るためにも、こまめな水分補給で、カラダのケアをしていきましょう!

 

*寝中症の情報についてはこちらを参考に!需要!!ブックマークしておいて損はありません。

http://www.tenki.jp/heatstroke/

 

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