HIITの効果を最大限にするために一番重要なこと

今週末からお盆です。
お盆を過ぎれば、夏休みも終わりが見えてきます。
夏休みの宿題が終わってなくて涙した人もいるのでは?
私の場合は、夏休みのはじめに一気にガーッと全部やってしまうタイプです。
毎日○ページづつとか、コツコツはしない。

さて、
最近、ジムで自転車をガーっと漕いでいるのを見ることがあります。

あれは
High Intensity interval training
(高強度インターバルトレーニング)
略して「HIIT」
と言われるトレーニングです。

トレーナーが嫌がらせにやってるのではありません。
「この人ならできる!」
と見込まれてメニューに入れているのです。
(多分ね。)

例えば、
20秒全力でやって10秒休むという
タバタプロトコルが有名です。

たった20秒ですが、全力の20秒は長い!
そして10秒が短い!!

それを8セット。
20秒ー10秒を8セット。
合計たった4分。

これで最大酸素摂取量と筋持久力の両方が向上する、というものです。
簡単にいえば、短距離も長距離にも対応可能ということ。
ここで注目すべきが時間です。
最初から最後までたった4分!
動く時間は160秒。

たった4分で、30分〜1時間走ることと同じくらいの運動メリットを受けられるのです。
それも毎日やる必要はなく週に2、3回でもいいとも言われています。

HIITにはいくつかのプロトコルがあって
有名なのが前述のTABATA。
前述の20秒−10秒です。

その他、荻田プロトコルも日本では有名です。
(5秒の全力運動+10秒の休息)×5本×2セット(セット間20分)

その他にもイギリスのティモンズ教授のプロトコルとかもあります。
ティモンズは全力で20秒、2−3分休憩を3セット。
こちらに至っては動く時間はわずか1分です!
短時間で追い込むか、長い時間でやるか。

ガーッとやるか、コツコツやるか。

どの方法にしろ、一番重要なポイントは「全力を出し尽くす」というところです。

短い時間でもいいから全力をだす。
出し尽くす。このポイントを外したら、効果半減ですよ。

種目はバイクでもランでもジャンプでもなんでもいい。
できるだけ単純な種目で全力が出せるものであれば。

では皆さん、頑張ってください!

夏休みの宿題はガーッとやっても、コツコツやっても所要時間はあまり変わらないですけどね。

 

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