痛みと機能不全の関係

もうこんな時期です。

先日の台風は大きな被害もなく、ホッとしましたね。

ジムは一応開けていたものの閑散・・・

いや、それでいいんですよ。

ああいう時は出かけちゃダメですから!

今後も基本的にジムは開けてます。

ただし、

これはもう確実に暴風域に入るぞ!

今回はデカイぞ!危ないぞ!!

という場合は急遽お休みさせていただくことがありますので、その際は何卒ご了承ください。


さて、もうすぐお盆休み。

今年はGWに引き続き、お盆もちょっと休みをとれば10連休になる場合も多いようですね。。

そんな中、PROTEIOSは3日間しかお休みしません。

はい。

働き方改革なんて戯言くらいにしか思ってないブラックジムです。

で、ジムは優秀なスタッフに任せて、私は明日からちょっと妻の実家に帰省して来ます。


さて、本日は痛み機能不全について、ちょっと真面目に語ります。

そういえばこういう話をしてなかったな、、と思って。

機能不全というのは、全く使えない、というより、あまりうまく動かない、というくらいに捉えてください。

例えば肩が上まで上がらないとか、首を回すことができないとか・・・


痛みと機能不全の組み合わせは次の四つ。

・痛みがなくて、よく動く場合。

これが一番いいです。文句なし!

次に良いのが

・痛みがないけど、機能不全の場合。

スクワットして踵が浮くとか、背中の中立を保ったまま動けないとかですね。

痛みがなければ、機能不全を解消するトレーニングができますからね。

そして次が、

・痛いけど、動く場合。

実はこういう人多いと思います。

「ちょっと肩痛いけど、、できるし」

「腰に違和感あるけど、大丈夫そう・・・」

みたいない人ですね。

で、最悪なのが

・痛くて、動かない。

肩をあげようとして、痛くてあげられない。

ベンチプレスをしようとしても手首が曲がらなくて痛い、

という人ですね。

こうなればトレーニングでは対処できません。

痛みがあればまずは診察です。

基本的な考えは、痛みがあればまずは診察です。

その結果、動いた方がよければ動く必要があるし、動いたら悪化するようであれば運動はNGです。

痛みや治療については、当たり前ですが、私たちよりドクターが圧倒的に詳しいです。

しかし、治療後からについては私たちの方が詳しいです。

トレーニングに詳しいドクターは多くありません。

いない、とは言いませんが、おそらく少ないです。

基本的な考えは簡単です。

痛みがあれば、基本的にはその種目はやってはいけません。

肩が痛いなら高重量のベンチプレスは種目から外しましょう。

その代わり他に何かできるはずです。

角度により痛くない角度があるのであれば、その角度でやるのも一つの方法です。

繰り返しますが、痛い種目はNGです。

ただし、代替種目はたくさんあるので、ご安心を。

最も悪いのが、肩や腰が痛いからと言って一切のエクササイズを休むことです。

肩が痛いと上半身でできる種目は限られてきますが、下半身はできるでしょう。

膝が痛いのであれば、上半身をメインにしたり、膝の痛みの原因と予想される箇所のトレーニングをするのもいいでしょう。

繰り返しますが、どこかが痛い、と言って全てのエクササイズを止めるのは、怠惰なだけです。

エクササイズを中止させるのは、痛みでなく、だらけ心です!!

痛みを言い訳にして、シンドイことを避けてるだけです。

何もやらなければ、どんどん悪化していきますし、動かさなければ機能不全になってしまいます。

せめて、今動くところはしっかり動かしてあげたいですよね。

会員さんの中で膝が悪いとか、足首が痛い中、工夫してトレーニングをやっている方もいます。

純粋にリスペクトです。

できることをやる。この姿勢が素晴らしい!!


ともあれ痛みや不快感がある場合はスタッフに言ってください。

我慢はNGです。

メニューを変更しますので。

これもPROTEIOSの良いところです!

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