祝!大阪なおみ!!いつから強くなったのか?そして・・・

祝!大阪なおみ選手

いやー、やりましたね。。

テニスにほとんど興味のない私でもちょっと驚きましたね。

なんと身長180cm!
日本人の母親とハイチ人の父親のハーフだったんですね!
驚きましたね。

なるほど・・・あの色の黒さは練習の日焼けによるものではなかったのですね。
春先に意味なく日焼けしていた竹下トレーナーが子供から「お父さんより黒い人がいる」と言われた理由が分かりました。。納得。

さらに驚いたのは実はアニメファンということ。
いやー本当に意外ですよ。

20歳という年齢も今後の活躍を期待させてくれます。
まだまだ伸びるのか、それともここがピークなのか、、、

乞うご期待というところですね!

体力のピークは?

ちなみに
体力調査の結果によると、一般的な女性の体力のピークは実は14歳!
男性でも17歳がピークなんです。!

ショッーーーク!!

でも大丈夫!
何もしなければ、、の話ですから。

がっつりやれば全然大丈夫。

ほとんどの競技の世界では20−30歳くらいが選手ピークですからね。
頑張ればどんどん衰えをズラしていくことはできますよ。

40歳でも50際でもこれまでやってない人は、まだこれからが体力のピークになる可能性すらありますよ。

これ、マジな話です。
50歳でマラソンデビューして60歳で自己ベスト更新、なんてのはよくある話です。

実際、あなたもベンチプレスやスクワットどんどん上がるようになってるし、走れるようになっているはず。

いつ、成長を感じるのか?

さて、
私が大学の頃、空手をやっていたことは秘密の事実なんですが、実は「あれ?強くなったな、、」と感じた時があります。

毎日毎日日々やっていても、そんなことは感じないのですが、ある時「俺、強くなったのかも」と気づいた時があるのです。

酔っ払ってケンカした時でしょうか?
(そんなことはしたことありません)

自転車に乗っていて飛んできた虫の動きを読んで避けた時でしょうか?
(未だにに練習中)

何気なく掴んだペットボトルを潰した時でしょうか?
(これは感覚に問題がある人ですね)

でもなく、それは・・・
電柱を叩いたら、電線に止まっている鳥が落ちてきた時です。

嘘です。
全部チガイマス。

後輩が入ってきた時です。
それまでは自分の強さを測る、指標がなく練習をしていたのです。

しかし、後輩が入ってきてスパーリングをするわけですが、全く違うわけです。
当たり前だけど、全てが違うんですよ。

1年やるとここまで変わるのか、と思ったのです。

そして3年生になり1年生が入ってくるとなおさら差がはっきり分かるのです。
1年生は2年生に敵わないのです。

日々の練習では、そういうことは感じませんよ。

少しづつ少しづつ、、、いつの間にか強くなっているのです。

同窓会でほくそ笑むことができるか?

トレーニングやヨガも同じですね。
継続しているといつの間にか差がついています。
ボディメイクもね。

自分でそれに気がづくことはあまりないはず。

「お、俺の腕、昨日より0.01m大きくなったかも!」
「肌のキメが100分の1ミクロン細かくなった!!」
なんてスーパー精密計測マシンじゃないですからね。

違いは分かりませんよ。

でも、小さな小さな差の積み重ねは、同窓会ではっきりするはずです。

昔はきれいだったあの人も今はすっかりおばさんになっています。
昔は運動がバリバリできてモテていたあいつも、今ではボヨボヨです。

そうして、心の中で
「・・・私が一番若い」「俺の腕が一番太いな。。。」

とほくそ笑むことができるのです。

変化は自分では気づかない

ダイエットは短期間でガッとやるのはアリアリですが、
トレーニングは短期間でみてはいけません。

少しづつ少しづつ・・・です。

大阪選手も一気にスターダムにのし上がったわけでありません。
常に同世代でトップを走ってきたわけではありません。
パッとしない時代もあったでしょう。

「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」
元々誰が言ったのか知りませんが、女子マラソンの高橋尚子さんが座右の名みたいなことで言っていました。

トレーニングをしても自覚するくらい、はっきり分からないかもしれませんが、実はしっかり変わっているのですよ。
40歳過ぎたら、同窓会を楽しみにしておきましょう!

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