バーピーの基本

誰がこんなの考えたんだよ!

と文句の一つも言いたくなるエクササイズの一つがバーピー。

これは1930年代の生理学者バーピー博士が考えたエクササイズです。

なので、通称バーピーです。


このエクササイズをどのように生かすかはあなた次第ですが、

例えば、20秒やって10秒休む、というプロトコルでやれば心肺系のエクササイズになります。

動作をきちんとすれば動きのドリルにもなります。

プランクからのプッシュアップ、からの一気に足を前に出して体幹をまっすぐに保って股関節スクワット姿勢、からの両足底で地面をしっかり垂直にプッシュしてのジャンプ。ここまでが一挙動。

そしてつま先、膝、肩を一直線上にしてもパワーポジションでも着地、にしてもいいし、ジャンプの後素早くプランクに戻ってもよし。ワンモーションにするのか、ツーモーションにするのかはご自由に。

トレーニングに絶対はない、と前置きしたうえで、私が心がけていることを説明しましょう。

・できるだけ膝の屈伸運動にならないようにすること。

・着地で足先を正面に向け膝が内側に入ったり、逆に外側に開きすぎない、ということ。

・そして体幹部は常にまっすぐを保持。


これが絶対に正しいバーピーというのはありませんが、ちょっとだけ解説しました。

ふと思いついてぶっつけ本番でやったため、意思の疎通がうまくいかず、コントみたいなところもありますが、お許しください。真面目にやっています。

またそのうち撮り直します。

次回は、このバーピーをもっと強度あげる方法について解説しますね。

「え、いや、もう十分なんですけど・・・」

なんて遠慮してもいいことはありませんよ。


できることはやる。

そのうちできなくなりますから。

できるなら、できるうちにやっとけ、ということです。

きっといいことあります。

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