連日コロナウイルスの話題でこと欠きません。。

オリンピックは大丈夫?みたいなことも言われていますね。

さて、今から約55年前、東京オリンピックが開催された1964年の100歳人口は何人かわかりますか?

分かったら結構すごいと思います。

これ、私が質問されたのですが、

私は1000人くらいかな、、と思ってたんですが、なんと

150人程度・・・

(少なっ!!)

じゃ、今は何人くらいか?

ともきかれ

人口が1億として、千人に一人として1万人くらいかな、、

と思いきや、

なんと7万人!!

え、もうすぐ1000人に一人が100歳超え?

えマジで!?

10万人都市だと70人もいるってことになります。

いや、、結構いるなと驚いているとさらに、さらに驚くことが・・・

2050年には100歳以上の人口が100万人を超えるとの推測らしいです。

マジか!!

2050年って後30年。結構すぐです。

その時の100人に一人が100歳超えってどういうことよ?

数字間違ってないですよね。

1億として100万人は100人に一人ですよね。。

いや、これ、払った年金返ってくるわけないわな・・


で、思いました。

100歳まで生きるとして、どんな人生になるだろうか、、

幸いなことに社長業には定年はありません。

100歳になってもジムをやっているかもしれません。

伝説のヨガマスターとなっている可能性もあります。

あと50年ありますからね。

ドクターにでもなってもいいかもしれません。

いや、プロレスラーになりたいかも。。

作家も面白いかもしれないし、学生のころ夢見た物理学者にもチャレンジしてみたい。

夢は膨らみます。


しかし、ですよ。

結局は健康ですよ。

まずは元気でいることが全ての元です。


マジでそう思いましたね。

何年後か、すごく人生に余裕ができてやりたいことができるようになったとして、体が悪くてずっと入院しているとか、膝を引きずって歩くなんてことは避けたいですね。

できるだけ最後まで自分の足で歩きたいし、しっかりしておきたい。

やっぱり今ですよ。

今、頑張るしかないのです。

無理しない程度に。

「これからの人生で今日が一番若い」

とは常に真実です。


歌手の松任谷由実さんも60歳を過ぎてもなお、毎年コンサートをしているらしい。

そして昔のままの体型を保ってるそうです。

好きなもの食べて、ソファに座ってるだけじゃないはず。

皆、見えない努力をしているんです。


見えない努力が、体に現れるのです。

人生100年時代が本当に到来します。

あなたは100歳まで生きますか?

死ぬまで生きるつもりで、今を生きましょう。

今日、病気で亡くなる人もいます、きっともっと生きたいと思いながら息を引き取って行くんだと思います。

その人の分まで生きないといけない。

もうすぐ私の中学生の同級生がなくなって丸二年になります。

そいつの分まで生きなければ、と思いを新たにしました。

とりあえずはあと50年人生を楽しめるように、今努力をしておきます。

ということでトレーニングしましょう!

とりあえず筋トレできるうちは筋トレしておこう。

健康とはただ生きることだけじゃないですからね。

さて、あなたは100歳まで生きられるでしょうか?

100歳まで生きたとして、どんな人生を送るでしょうか?

ちょっと考えてみませんか?