運動セミナー3回目 どれくらい運動すれば効果があるのか?

今回は大事なテーマです。

「どれくらい運動すれば効果があるのか?」

これについては、一応明確な回答があります。
一言で言えば、ズバリ、
「 それなりにやればそれなりに」
です。

つまり、
”きついことをやればそれだけの見返りがある”
”負荷が低ければ、それだけに見返りしかない”
ということです。

体に負荷をかければ、体はそれに応えようと反応します。
これに年齢は関係ありません。

今の自分の状態、限界を超えるくらいのことをやれば必ず体は反応します。
体の仕組みがそうなっている、と思えばいいと思います。

体は使っているようにしか進化しませんし、逆に、よく使えば進化します。
良くも悪くも、「やっただけ」です。

歩いたところで走る能力は上がりませんし、ランニングをしても、筋力が大きくアップするわけではありません。
心肺機能を向上させたいなら、ちょっと息が上がるくらい、会話するのがちょっときついくらいの強度で走る、あるいは早く歩く必要があります。

さらに言えば、ゆっくり30分走るより、10分でも心拍数が上下するエクササイズをした方が運動効果は高いです。
運動効率という面から見れば、なんとなくの運動が一番無駄が多いトレーニングと言えます。
ストレッチやラジオ体操をやったところで、体力は向上しません・・・残念ですが・・・
あくまでも「体操」であり、それは「トレーニング」ではないんです。

有酸素運動の代表はウォーキング、みたいになっていますが、
個人的な見解では走れるうちは走るのが良いと思います。
そして、いつの日か
走れなくなったらゆっくり走る。
ゆっくり走れなくなったら歩く。

ここが何歳のレベルなのかは個人差はあると思いますが、この年齢をできだけ遅くするために、今努力する必要があるのです。

大事なことは怪我をしないこと。

ここが難しいところで、これまで走ってない人が、突然ランニングを始めるとほぼ確実に膝を痛めます。
なので、いきなりランニングするのではく、最初はスロージョギングやウォーキングから始めましょう。
その意味ではウォーキングは良いと思います。
そしてその習慣がついた頃に、徐々に走れば良いと思います。

何事も少しづつです。でも確実にやって行きましょう。
体は正直です。
化学反応でできています。
運動をすれば、何かしら反応があるはずですよ。

無理せず、楽せず、やって行きましょう!!

facebook

LINE@でお得

ブログの更新やお得な情報 友だち追加数

メールでお知らせ。

お名前
メールアドレス

PAGE TOP