大分県スポーツトレーナーズ協議会に行ってきました。

最近、ヨガ店舗準備やらでバタバタしています、代表の倉園です。

ジムにいる時間が一日のうち数時間しかなく、動き回っているので、先週は2回ほど、それも30分程度しかワークアウトできませんでした。
本当はこのジム作ってトレーニングしまくり!
ってはずだったんですが、この1年なかなか・・・・
そして、また桜のさく時期がやってきました。

城址公園には梅の樹と桜の木があります。
梅の花は桜と似ています。
子供は梅を見て、「桜が咲いてる」なんて言います。
その度に「あれは梅だよ」と訂正するのですが、あまりピンときてないようです。
子供にとってはあまり違いはないようです。
梅の花もキレイですしね。
桜が咲いて、比べれば一目瞭然ですが、何となく木も似てるし、咲く時期も近いですからね。
桜切るバカ、埋め切らぬバカとも言われますね。

さて、昨日は大分県トレーナーズ協議会というところが主催するスポーツトレーナー養成会みたいなものに参加してきました。
2ヶ月に1回セミナー形式で開催されています。

一言でスポーツトレーナーといっても色々な人がいます。
ニューヨーカーって言っても白人だけでなく、国籍もアメリカだけでじゃないように、スポーツトレーナーにも色々な人種がいます。

鍼灸、針、あんま、理学療法士、柔道整復師などのメディカル系トレーナーがほとんどです。
アスレチックトレーナーは意外に少ないのです。
私はS&C(ストレングス&コンディショニング)という分野が好きなので、そっちにしか興味がいきませんが、この分野のトレーナーはほとんどいません。

スポーツトレーナーなんて言っても定義や決まりがあるわけでなく、国家資格じゃないので、今日から「私スポーツトレーナーです」と言えば、誰でもなれます。
あなただって名乗ればスポーツトレーナーの出来上がりです!
ニューヨークに1週間くらい住んで「俺はニューヨーカー!」って言えるのと違いはありません。

スポーツトレーナーという職業はそういうものなので、ある程度に知識を持ってもらおうよ、ということで大分県スポーツトレーナーズ協議会みたいな組織がトレーナーを養成している、という感じです。

ですが、この協議会はメディカル系トレーナーが主なテーマです。
正直、私にはあまり興味がないところなんです。

それだけにこれまであまり勉強してこなかったので、弱点でもあります。
そういう意味でも、こういうところに参加して、少しでも知識を吸収しようと努めています。
多分、今日知った知識を生かすことはほとんどないと思いますが、それでも学ぶことは楽しいですね。
「へぇ、そうなんだ」がたくさんあります。

医科学では新しい理論や考え方はすごくたくさん出てきます。
一昔前のやり方、方法はダメ、というものもたくさんありますが、それが浸透してないことが多いです。
「いまだにコレやってるの!?」みたいなことをする病院、医者がたくさんあるのです。

例えば手術をしたらとりあえず固定して患部を動かさない・・・何週間も、なんことは今はあまりないようです。
ですが、いまだにそれをやっている医院やクリニックがあると、いうことなんです。

トレーナーとしては選手がどうい処置をされているのか、どういうリハビリの指示なのかを知る必要があります。
そして、その指示が”イマドキ”の指示なのかどうなのかを判断する必要もあります。

学ぶことが多すぎて、キリがありませんが、知識はあって邪魔になるものではないので、今後もちょくちょく時間を見つけて勉強していきます。
できればその知識で、あなたのパフォーマンスアップにつなげていきたいですね。

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