扱う重量=筋肉の大きさ?

おはようございます、金曜お散歩ブログ担当KJです。

本日も柔術は20時スタート‼皆さんお待ちしております。

さて先週はトレーニング会お疲れ様でした、僕自身も良い刺激になりましたが会員さんもトレーニングや減量法など良いアドバイスをもらってました、とても良い会でした。

そんな中気になる言葉が、、、

今まで僕が色んなマッチョ達を見てきて、この人凄いなーカッコいいなぁて思う人が必ずと言っていいほど言う言葉があるんですねー

今日はその言葉を考えてみるの巻

いやー筋肉痛キツかった(泣)

どんな方法であれ筋肉に刺激を入れるという事が筋肥大には大前提だとは思いますが、回数をやるのかセット数を増やすのかそれとも重たいのを持つのか、軽い重量でも全体的なボリュームがあればいいのか?

初心者を抜け出した中級者、上級者はいろんな方法を使い分けてやっているはずですが、初心者をいち早く抜け出すにはどのようなトレーニングをすれば良いのか?

僕の経験談で悪いのですが、扱う重量=筋肉の大きさっていう式は間違ってないと思います、良いカラダをしてるなーって人は必ず重たい重量を扱ってました

そして皆が口を揃えて言うのです、重量にこだわれ!もっと重たいのでやれ!と

さぁどうなんでしょうか?僕自身はトレーニングを始めた時から重量にこだわってきました、ただ今より重たいのを持ちたいって気持ちだけで、ただそれだけ知識もなかったから、、、

勿論重たいのを持てばフォームが崩れて怪我のリスクは高まる、しかし軽い重量でやるだけなら誰かの言葉を借りて言えば質の悪い有酸素運動でしかない、動きのトレーニングをしたからって絶対に故障しないなんて保証はこれっぽちもないわけで、結局は自分の身体の限界と相談して自分にあった正しいフォーム、限界でやるしかない、ていうか探すしかないって所がミソで勝手に自分で限界を作る事が1番問題なんじゃないかなと。

ここで本題の(高重量でトレーニング)に戻りますが、どのくらいが高重量なのか?教科書で言えば筋肥大は8〜12レップですか、これって本当?やっぱりそうかなって考えがもうかれこれ5周ぐらい頭を回ったかな

10レップってキツくてもうダメやってならないです?自分の中では5レップまでが高重量かな、対象筋に効かせれてるかは別として、有無を言わさず何とかあげないとヤバいって感じる重さがそのくらいでしょうか?

それがどうして体を大きくする事に関係あるのか?

多分もうキツイなと頭が考える前に筋肉が限界を迎える、重たい物を扱う事によって筋肉に強い刺激が入る⇄重たい物を扱えるようになるを繰り返す事が肥大に繋がるのでしょうか?

勿論、正しい動作をする事が大前提ですが、そうでない場合も怪我のリスクを考えなければ限界突破と言うプラスの作用が働くのも事実で、今ひとつ伸び悩んだ時やレベルアップテクニックとしてバリエーションに加えるのも良いのではないでしょうか。

そんな事やってるよて人は初心者じゃないでしょうから気になさらず。

ただコレは1つのテクニックでしかないのでコレをやったから絶対大きくなるとかはないし、正しいトレーニングなんてないですから。

結局の所カッコイイ体目指すなら、キツイ事しないといけないんですよ、だってカッコイイ体してる人は皆キツイ事してますもん、さてトレーニングしよっと。

 

 

 

 

 

 

 

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