トレーニングと睡眠。いつ何時間眠ればいいのか?

最近、公私色々ありここ2週間くらいは毎日眠い日が続いていました。
「このままじゃ、ダメだ!睡眠についてちょっと勉強してみよう」、と
眠い目をこすりながら、睡眠についての本を読んでみました。

この2冊です。
本なんて一つ、二つでも有益な情報があればそれで価値あると思ってるんですが、
今回の本も役に立ちそうな知識が満載でした。
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この二つを要約すると
よく眠れ、
という一言で言い尽くせます(笑)

1500円の価値がこの一言です。

睡眠不足は
身体づくり、やダイエット、精神、脳・・・全てに影響します。
そして、恐ろしいのが、その影響を自覚していないところです。
だからこそ、努力して睡眠時間を確保しなければならないのです。

どれくらい眠ればいいのか?

適当な睡眠時間といのは人それぞれだけど、最低でも6時間は必要ということでした。
できれば7時間以上。そして30分以内の昼寝。
例えば毎日5時間しか眠れてない場合は、毎日1時間づつ足りません。
この足りない睡眠時間を睡眠負債という概念で捉えます。

この負債が大きくなると
当然思考力や作業効率も落ちるし、
体調不良になったり、うつ病になったりします。
そして肥満や生活習慣病とも密接に関連してきます。

睡眠不足はバカにできないのです。

そもそもトレーニングしているのであればしっかり寝て、成長ホルモンを出して、やった分だけ筋肉にしたいですよね。
その意味でも睡眠は大切でし、何よりパフォーマンスに影響します。
睡眠時間をしっかりとっただけで、タイムが縮んだり、フリースローの成功率が上がります。
日々にしっかりワークアウトするためにも十分な睡眠は必要なわけです。

そして、実は睡眠時間はダイエットにも関係しています。
理屈は抜きにして就寝時間や睡眠時間と肥満度はかなり相関関係があります。

夜遅くまで起きている人は太ってるし、睡眠時間が少ない人は太ってるということ。なんとなく分かりますよね。

実際、夜寝る時間を早めてしっかり寝るようにしただけで体重が減る、ということもあるようです。
これも分かる気がします。

睡眠で大事なポイントは
最初の90分です。
この最初の90分をいかに深く熟睡するか、
ここに全てがかかってきます。

ここが浅くなると、これ以後の睡眠も浅くなるんです。

最初に90分深ーく眠った後は
浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠、が交互にやってきて、
朝を迎えます。
この周期が90分とか言われていましたが、今ではかなり個人差があり、90分ー120分と言われています。
なので、90分の倍数で目覚し時計をかけてもダメらしいです。

そして、寝る時間も大切です。
11時から2時の間には寝ておきたいのです。

よく眠れない、、、という人もいると思います。
本には色々とよく眠るための方法が書いているので、
ぜひあなたにも読んで欲しいのですが、唯一絶対の正解はありません。

個人的なオススメは寝ながら瞑想することですね。
ヨガでいうところのシャバアサナです。
格好よく言えば、寝ながらマインドフルネス。
呼吸に集中するだけ。
無じゃないですよ、今自分がやっていることを感じるだけです。
息をしていることを意識するだけ。
超簡単で、かなり効果ありです!

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