ダイエットでの食事で大切なDIT

このブログでは何回かダイエットについて書かせてもらっています。

ちゃんと読めば色々と書いているので少しづつでいいので勉強してくださいね。

さて、今回のテーマは

食事を抜いても痩せないあなたへ。

「何を言ってるんだ?コイツは?」
と思いますよね。

減量において食事制限は必須です。

朝ごはんも減らしているし、昼ごはんも減らしているのし、夜ご飯も・・

でも痩せない・・・

なんて悩んでいる人もいるようですが、実際そんなことはあり得ないです。

何かが間違っています。

1日のうち、どこかで食べているのかもしれません。

消費カロリーが摂取カロリーを上回ればダイエットはできます。

さて、では1日の消費カロリーはどれくらいなのでしょうか?

一日の消費カロリーはざっくりと3つに分けられます。

・基礎代謝

・身体活動によるエネルギー

そして、
・食事誘発性熱産生(DIT)

と呼ばれるもの。

ごくふつーの人の場合、

基礎代謝 60%
身体活動 30%
DIT 10%

と言われています。

まぁ、身体活動なんて人によって全く違うし、こんな数字ほとんどあてになりませんけどね。
でもある程度の目安にはなります。

これによると、1日の消費カロリが2500kcalとしてそのうち10%の250kcalが食事誘導性熱産生(DIT)によることになります。

ご飯を食べると体が熱くなりますよね、それです。

ざっくりとした数字なので個人差もあるだろうし、食べる量にもよるし、色々と変数があると思いますが、DITは意外と大きい、ということに気づいてくれればいいです。

何を食べればDITが上がるのか、いつ食べればいいのか、など小さなことはありますが、どれもいまいちはっきりしませんし、そんなことを気にしいても仕方がないと思います。
それが正確にわかったところで、痩せるわけじゃないし。

食事をするのにもカロリーを使う、
食事をして、食べ物を消化すること自体にカロリーを使う、

といことを知っておけばいいです。

そして、食事を抜くということは、このDITも減少するということです。

食事を抜いても痩せない、、、という人はこの辺を見落としいるのかもしれません。

じゃ、どうすればいいのか?

食べてください。
ちょっと食べてください。
その代わりカロリーの低いものを食べてください。

ダイエットしたいなら、何回かに分けて食べるといい、などと言いますよね。
1日3食でなく、5食、6食食べなさい、と
一日の総量は変えずに、食べる機会を増やす、ということですからね。

これはDIT的な観点からもダイエットしやすい食べ方と言えますね。
食べるたびに熱産生するわけですから。

DITについては、食べる量だけでなく、食べる機会・回数も大切です。

筋トレも1回で胸、脚やるより朝は胸、夜は脚という風に分割した方が効率がいいのと同じ感じですかね。

ダイエットについては色々な方法があります。

食事を抜いたり、炭水化物をカットする、という方法も短期間ではありと思います。

何にせよストレスの低い方法を選びましょう。

キレイに健康的に理想的な体重、体型・スタイルになるのが目的ですよね?

食事を抜くことや炭水化物を抜くこと、カロリーを減らすことが目的じゃありませんからね。

王道は色々なものを少しづつ、、カロリーの低いものを食べていく、というのが王道ですし、どこかで我慢は必要です。

色々と試しながら、自分にあった方法を見つけてください。
それがこれからの生涯の財産になります。

今週の土曜にベストボディの大分大会があります。
https://www.bestbodyjapan.com/

出場する人たちは、この日のために食べたいものも食べず、数ヶ月過ごして来た人たちです。
程度の差こそあれ、
「いや、全くダイエットできなかったよ」
なんて人はいないはず。

ちゃんとやれば、ちゃんと痩せますよ!

もう一度痩せない原因を見直してみましょう!

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