運動セミナー10回目 睡眠について

今回は睡眠についてです。
運動ではありませんが、
健康や生活パフォーマンスという面では、
すごく重要なので、睡眠について考えてみましょう。

特に最近は睡眠の大事さはよく取り上げられています。
これまでも睡眠は大事、
と言われてきましたが、
あまり根拠がありませんでした。

科学的なデータを待つまでもなく、
10時頃寝て6時頃起きると体に良さそう、
ということは想像できると思いますし、
実際、その通りなのです。

そして、「量」と「質」の両方が大事ということも言われています。

結論を先に言います。
まず、量に関しては、6時間以上は確保しましょう。
質に関しては「最初の120分」をいかに熟睡するかが大事
と言われています。

睡眠不足は、直接疲労につながるし、
心身の健康を損ねます。

それだけでなく、
仕事の作業効率は落ちるし、ミスも増えます
職業によっては事故の危険性も高めるでしょう。

できるだけ「その日」のうちに眠ってください。
6時より短いと日中に眠気が多くなる、と言われています。

睡眠をしっかり取るには、
体内時計のリズムに合わせることが大切、
というのも知っていると思いますが、
どうやら人によって、
朝方と夜型のタイプがあるらしい、とも言われています。

朝型にしろ夜型にしろ、
1日24時間というは変わらないので、
自分が合わせるしかありません。

そのために日光を浴びて体内時計をリセットしようとか言われますよね。

また夜遅くまで起きることは肥満につながる可能性も高いです。
夜、眠気がくると空腹感を感じたことはないでしょうか?
これは眠気により脳が、
実際には空腹でないのにエネルギー不足と判断してしまうためです。

また睡眠不足により自律神経が乱れると、
普段なら我慢できることもできなくなってしまいます。
夜ご飯を我慢したのに、夜中に完食をしてしまう、ということが起きます。

まずは早く寝ることを心がけてください。
朝は、仕事があるので、嫌でも起きないといけませんからね。

そして、近年注目されているのが睡眠の「質」
端的にいえば、最初の90分をいかに深く眠れるか、
これにかかっています。

ここが一番深い熟睡できる時間で、あとは寝たり起きたりを繰り返しながら、
朝を迎えます。

寝たり起きたりの時間感覚も90分と言われていましたが、
90分ー120分と人によってかなり差があるようです。

健康はまず睡眠からです。

今日の夜は早く寝てくださいね。
完食もなしですよ!

お腹が減ったら、
脳が眠りたがっているサインですよ!

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