野球界の球数制限について

おはようございます。

水曜担当シノラーです。

野球界の球数制限については賛否両論あると思います。

メジャーでは投げなさすぎとか
日本では投げすぎとか

私の考えとしては身体のそもそもの機能を失っていては
球数をたくさん投げようと少なく投げようと
怪我をする時は怪我をすると感じています。

日本の野球界での球数制限は非常に良いことだと思います。

ですが球数制限をすることだけが障害予防になるとは限りません。

胸椎胸郭の動きが乏しければ少なくとも肘への負担は増すでしょう。
肩甲骨の動きが乏しければ少なくとも肩への負担は増すでしょう。
肩関節がやわらかくても最終可動域での力発揮が乏しいと障害のリスクは増すでしょう。
ほかにもたくさんのことが考えられます。

少なくとも五年前よりはたくさんの事が分かってきていると思います。

障害予防のためには投球制限だけがすべてではないという事を指導者の方には知っててほしいです。

とか言ってる私自身もっとたくさんのことを勉強しなくてはならないと感じています。
少しでも早く子供たちに還元できるように。

次回は、トレーナーとして勉強したいこと。

トレーナーってこんなこと考えてんの?
ってことが少しだけわかるかもしれません。

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