食欲の秋に考えるカロリー収支

忘年会が近づいてくるこの季節

食欲の秋だからと

カロリーを気にせず食べまくる。

心のど真ん中では

やっちゃ悪いと思いながらも

食べ過ぎて体重増加、脂肪堆積、不健康なんて当たり前

そんな自分をコントロールできず

年明けに頭を抱える人に

ほんの少しでも力になれればと思っているシノラーです。

どうしたら脂肪を落とせるか

ダイエッターの永遠のテーマですね。

ダイエッターの永遠のテーマでもある

【どうしたら脂肪を落とせるか】

どうしたら、どうやっても大切ですが

「なぜ」で考えると

案外答えはすぐ近くにあるものです。

なぜ脂肪が落ちないのか

大きく2つあります。

1.カロリー収支

2.ストレス適応

どんなダイエット方法もカロリー収支を間違えば脂肪は落ちません。

と言いたいところですが

ストレス環境に適応していたら

意外とカロリー収支がマイナス500Kcalでも脂肪が落ちないことがあります。

2000Kcalで増減なしの方が

3年も1300Kcalで生活をしていたら

おそらく、なんの変化もないでしょう。

もちろん適応するまでは

そのストレス環境に適応しようとして脂肪は落ちます。

僧侶さんなんかが精進料理で生活できるのも

このストレス環境に適応できているからだと考えられます。

脂肪を落とすのに

炭水化物を抜く

脂質を抜く

というのは

カロリー収支やストレス環境を変化させるための手段でしかありません。

手段が方法になっちゃうと成果は出ません

特に一度体重がさがった方はなお落ちません。

ダイエット始めたての方は

大抵、炭水化物抜き、脂質抜きダイエットをしても体重は落ちます。

なぜならカロリー収支がマイナスになるから

でも停滞した時の打破が難しい。

いきなり、小手先のダイエットのための手段を用いるより

1.カロリー収支

をマイナスにする方法をとってみてはいかがでしょうか。

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