先日、Googleニュースを見ていた際のことです。
Google ニュースは各自に最適化されており、自分が欲しい情報が載ってくるようになっています。
私の見ているニュースとあなたの見ているものは違うわけです。
SNSとかもそんな感じですよね。
で、
その中で、伝説のボディビルダーであるアーノルド・シュワルツェネッガー氏の名言集が目に留まりました。
私は、トレーニングを一過性のものとして欲しくはない、と思っています。
もちろん、目的を持ってやるもの大切です。
若いころにはその時にしかできないこともあります。
しかし、トレーニングというのは、基本的には一生の問題です。
体重計の数字や夏に備えての身体づくり、結婚式などは、今この瞬間のためのものでしかありません。
たとえば、その目標を達成したとしても、それが終わった途端に、トレーニングをやめてしまったり、リバウンドしたりします。
トレーニングというのはそういうものではありません。
もっともっと漠然でもいいのです。
なんとなくでも十分です。
シュワルツネガーはこう言っています。
「私は常に、勝利を見出す力こそが重要だと考えてきた」
「SNSで目にするような大きな成果ではなく、小さく、静かな勝利だ」
「ジムに行った時点で勝利、もっと寝ていたいのにトレーニングしたことも勝利だ。
週3回トレーニングできればそれが勝利。
3日連続でタンパク質を補給したら、それも勝利だ」
「人々はこうした勝利を見過ごして挫折していく。
結果でしか評価しない世界に慣らされているからだ。
だから1週間で変化が見えないと、結果が出せていないと考えてしまう。
そして投げ出してしまうのだ」
「最高のトレーニングができた日はそれが勝利だ。
気分が乗らない日でもジムに行けばそれが勝利だ。
毎日欠かさずジムに通うことで、小さな勝利がひとつずつ積み上げられていく」
「さまつなことなどではない。積み重ねこそが全てだ。」
非常に含蓄のある言葉です。
筋トレなんて、
やりたくてやる、というようなもんじゃありません。
美味しいものを食べて、楽しいことをする方が当たり前に普通に楽しいはずです。
それでも、やる必要があるのです。
頑張ってジムにくること。
小さな勝利の積み重ねが、将来につながります。
人と比べて云々じゃなくて、昨日の自分、昨年の自分と比べてどうなの?
将来の自分はどうなっていたい?
ということが大切なわけです。
結果的に、いい身体になって、健康になって最高じゃん!
みたいなトレーニングがいいトレーニングだと思います。
とにかく、ジムへ来てみましょう!