先日、広島へ1泊旅行に行ってきました。
今回の旅は、大和ミュージアム →平和記念公園 → 宮島と、広島を満喫してきました。
が、ひとつだけ大きな問題が。
車のクーラーが壊れました。
正確には、冷たい風はちゃんと作られているのに、どこかで詰まってしまって、車内まで届いていない状態。
まだまだ暑い時期。
5人ぎゅうぎゅうなのに灼熱ドライブです。
「どうしよう……」と思いながら広島へ。
平和記念公園を歩き、大和ミュージアムへ行き、宮島にも足を運びました。
そして、いよいよ帰宅。
「さすがにもう直ってるかも!」と期待しながらエアコンをつけてみると……
冷たい風が出てきた!
「直った!!」と思ったのも束の間。走り出したら、また出てこない。
子どもは疲れと暑さでグズるしそれに引っ張られて車内の雰囲気はそれはもうJIGOKU☺️☆
高速道路で窓を開けるわけにもいかないし結局、帰りも灼熱ドライブでした。
10月に入ったらすぐ車検なので、それまではなんとか我慢します。笑
そんな灼熱の旅で、改めて実感したのが「汗」です。
暑いと、汗をかきますよね。
でも、そもそも汗って何のためにかくのでしょう?
実は汗の大切な役割は、体温を調節すること。
暑いときや運動して体温が上がったとき、体は汗を出します。
そして汗が皮膚の表面で蒸発するときに熱を奪い、体を冷やしてくれます。
「汗をたくさんかいた=たくさん脂肪が燃えた」というわけではないそうです。
汗をかく量には個人差がありますし、たくさん汗をかいたときは、水分補給を忘れずに!
今回の広島旅行では、車のクーラーには最後まで振り回されましたが、私の体はしっかり汗をかいて体温調節してくれました。
あまり汗をかかなかったんですが、トレーニングを始めたらよく汗をかくようになりました。タオルで容赦なく顔を拭うと気持ちがいいです。
人間の体って、ちゃんとできてますね。
まだ暑い日もあります。
体がどう働いているのかにも目を向けながら、気持ちよく体を動かしていきましょう。
ではまた!