運動セミナー4回目 筋トレについて

前回は有酸素運動について説明しました。
できるだけウォーキングからランニングに移行しましょうね、ということを書きました。

さて、もう一つやって欲しいのが筋力トレーニング。
いわゆる、筋トレですね。
筋トレというとバーベルやダンベルを持って、苦しそうな顔をして持ち上げる、そんなイメージがあるかもしれません。
ここであなたにオススメするのは、スクワットや腕立て伏せ、腹筋といった自重を使ったトレーニングです。

これらの運動については器具は不要です。
器具は不要ですが、効果は大きい
そして集中して行えば10分くらいで終わることができます。
筋トレエクササイズを自宅で行うことでラジオ体操やウォーキングだけでは得られない効果を得ることができます。
なので、ちょっと頑張ってみてください。

回数は「頑張れるだけ」を3−4回繰り返すのがベターです。
腕立て伏せを10回やろうと思ったら6回しかできなかった。
であれば、30秒後にまた6回やってください。でまた30秒後に5回、また30秒後に5回という感じで限界までを3〜4セット繰り返して欲しいです。

スクワットも同じです。限界がきた(と感じたら) ら休めばいいです。そしてまた同じ回数にチャレンジする、を繰り返しましょう。

運動強度については10回できる程度、などが王道ですが、あまり気にする必要はありません。
「できる限り」が目標です。
目的により回数は違いますが、3回であろうが、10回であろうが30回であろうが、限界までやれば体は反応します。
基準としては、とりあえずは10−15回くらいの重さがオススメですが、最初はあまり気にしなくても大丈夫。

筋力トレーニングの良いところは、きちんとやれば怪我をしにくいことです。
そして効果が分かりやすいこと。
筋トレは、アンチエイジングに最も効果がある、と言えるほどです。
それくらい、間違いないエクササイズですので、毛嫌いせずぜひチャレンジしてみてください。

今回は筋トレを紹介しました。
有酸素運動と筋トレ、できれば両方やってください。

食べ物と同じです。色々な種類の食べ物を満遍なく食べた方が栄養的に優れています。

運動、エクササイズも数種類を組み合わせることで相乗効果があります。
有酸素と筋トレ、伸ばす運動と縮める運動、上半身と下半身、バランス系やストレッチ系・・・
色々な能力を進化させていきましょう。

今回の目的は、運動を習慣化することです。変えることではありません。

まずは習慣化。
一度にたくさん変える必要はありません。

少しづつ、少しづつ。でも確実に。
という感じで。

ちょっと頑張ればできる範囲で、できることをやっていきましょう!

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