鍛えるべきは『下半身』
暑い日が続いていますが、皆さん体調は崩されていませんか? 流石に私もキツイなぁと思う酷暑ですが、一晩寝たら回復するので 大丈夫です。60歳の割には体力がある方かなと思います。 今になって思うことは、「トレーニングをやっていて良かった」ですね。 本格的に筋トレを始めたのは50歳くらいからで、歴10年以上になりましたが 体力の衰えを感じたことはありません。 倉園代表が、「筋トレせよ」「筋トレやっとけば、とりあえずOK!」 と何度もしつこく言うのも、あながち嘘ではないのです。 筋肉を鍛えることは健康を保ち老化を防ぎ、見た目を若々しく保ちます。 筋肉があれば、加齢による関節の痛みも起こらず、自由に体を動かすことが出来て 疲れにくくなります。筋肉は体脂肪をエネルギー源として熱を発生するので、 筋肉量が増えると、自然と体脂肪が使われる体質になるんです。 体全体の筋肉の60~70%は下半身にあるので、とりあえずスクワットですね! 姿勢を保ちながら動くためにお尻や脚の筋肉は大切です。 私は特にお尻が大事と思っています! 「お尻はその人の生き様」だと思う私。 下半身の筋肉は衰えやすいのです。加齢に伴い、筋肉が落ちて脚が細くなります。 脚を細くしたいという女性が多いですが、愚かなことです。 10代20代の現役モデルで、細く長い脚が求められる人はともかく、 一般人の私たちは真似をしてはいけません。 正しいトレーニングをすれば、太ももは全方位バランスよく筋肉が付き、 下腿三頭筋(ふくらはぎ)も引き締まり、お尻も引き上がってぷりっと してきます。体型を整えるだけでなく、体力も上がり、疲れにくい体になります。 私は「倉園教」の信者ではありませんが、筋トレって本当にいいことしかないと 思っているひとりです。それを布教すべくトレーナーになったんですよ! ご存知でしたか? さぁ、今日もトレーニング頑張りましょう!