腰を痛めないためには
こんにちは、北村です。 皆さんGWはいかがでしたでしょうか?GWが終わったと思ったら、最近は一気に暑さも増してきましたね。もう夏が近づいてきている感じがしています。 さて今回は、ここ最近「ぎっくり腰」のような痛め方をした方を数名見かけたので、腰痛について少しだけお話ししたいと思います! 皆さんは、ジムでぎっくり腰になる瞬間ってどんな場面をイメージしますか? 多くの方が最初に思い浮かべるのは、デッドリフトやスクワットなど、重たい重量を扱う種目ではないでしょうか。 もちろん、それらの種目でなる可能性もあります。ただ実際のところ、トレーニング動作の最中にぎっくり腰になるケースは、そこまで多くないのではないかな北村と思います! むしろ多いのは、重りを準備する時や、トレーニング後に器具を片付けをしてる最中かなと。 動作中は「これから重たいものを持つ」という意識もあり、身体にも力が入り、姿勢にも気をつけているはずです。 しかし、準備や片付けの時は終わったぁなど気が抜けやすく、力も入っていない状態で重さを動かしてしまうことで、腰だけで持ち上げ、痛めてしまうケースが多いと思います。 実際、ぎっくり腰がくせになっている人たちからなった状況を聞くと朝に顔を洗おうとした時、落ちた物を拾おうとした時 など何気ない瞬間に起きていることがかなり多いです。 なので筋トレ中も、準備や片付けの場面でも少し意識してみてください! 今回お伝えしたいことを簡単にまとめると、 「トレーニングは、片付けまで含めてトレーニング!」ということです(笑)。 まぁどれだけ意識していい姿勢で、いいトレーニングをしていてもぎっくり腰になる時はなりますからね....それが怖いところです。 ちなみに、日頃から慢性的な腰痛がある方は北村まで相談してください!!