心肺機能を上げれば死亡リスクが減る!?
こんにちは、北村です。 いつもみなさん、トレーニングお疲れ様です! 突然ですが、なんとなくこのメニュー、誰が作ったか分かるなということがありませんか?笑 僕もメニューを見ていると、これ武本トレーナーが作ったやつだな みたいなのが、なんとなく分かります。笑 ちなみに北村が作るトレーニングメニューには、ちょっとした特徴があります。 それは、メニューの最後の方に息を上げるトレーニング(スラスター、テンポスクワット、ジャンプ動作etc)を入れることが多いことです。 もちろん全員に入れているわけではありませんが、結構入れています。 なぜかというと、心肺機能を鍛えたいからです。 ……と言うと、きついのは嫌!という声が聞こえきます笑 でも、この心肺機能。実は筋肉をつけるのと同じくらい、健康のためには大事なものです。 研究でも、心肺機能が高い人ほど、さまざまな病気による死亡リスクが低いことが分かっています。 そして、心肺機能は「週に30分程度の高強度な運動」でも鍛えることができるそうです! 週30分!!こう聞くと、意外とできそうじゃないですか? 高強度というと難しいですが、大体目安としては最大心拍数の85%くらいを指すそうです。 ちなみに北村の場合だと、だいたい160くらいです。 まぁけどいつも測ってるわけでもないので、85%ってどれくらいなのか調べたとこと 会話はできるけど、歌を歌ったり、連続で話を続けるような発声を促すようなものは厳しい くらいの強度だそうです! もちろん個人差はありますが、ざっくりこのくらいを目安にしてみてください。 そして週に合計30分くらい。 北村が作るメニューの最後に入れている心肺機能系のトレーニングは、だいたい10分くらいのことが多いです。 ということは、週2回ジムに来ている方なら……10分×2回=20分。 あと10分!! ちょっと早歩きで10分するや、ジョギングする、階段をのぼると言ったことでもいくかもしれません。 けど自分ではそんなきついことをするのは...という方は、ぜひ北村に言ってください。 普段のトレーニングメニュー、心肺機能トレーニングを多めに作成しておきますね!笑 筋トレだけではなく、こういう「息を上げるトレーニング」も一緒にやっておくと、より健康な身体づくりにつながります。 いつも最後に、きついって思いながらやってる10分で運動習慣がない人よりリードしているのです! せっかくジムに来ているので、筋肉だけじゃなく心肺機能もしっかり鍛えていきましょう! 今月も一緒に頑張っていきましょう