こんにちは!武本です。
最近告知ばかりだったので、今回は久しぶりにトレーニング関係のことを書きました!
少し長くなりますが、ぜひ読んでみて下さい。
今回は休息時間についてお話ししたいと思います。
いろんな定義がありますが、今回の「休息時間」は、エクササイズのセットとセットの間の休憩時間のことです。
ではこのトレーニング中の休息時間、何分が良いのでしょうか。
結論から言うと、
「人による」
です。
何分です!って言いたかったんですけどね(笑)
トレーニングをする人や、そのトレーニングの目的によって休息時間は変わってきます。
例えば最近トレーニングを始めた人は、自重で行うスクワットだとしても正しいフォームで行ったり回数をこなすために少し長めに休息が必要になりますし、高重量を扱うマッチョな人なんかも比較的長めに休息を取る必要があると思います。
トレーニングの目的でも休息時間は変わってきます。
プロティオスのトレーナーが保有してる資格であるNSCAのテキストによれば、
筋持久力→30秒
筋肥大→30秒〜90秒
筋力・筋パワー→2分〜5分
となっています。
あくまでこれも推奨時間なので、個人差はあるでしょうし、数年後には研究が進み、上記とは違う時間になっている可能性もあります。
で、結局何分休めばいいの?
って気になってる方もいると思うので、今回は武本がオススメの休息時間を考えてきました!
まずウォーミングアップの部分(多くの方がランニング〜ケトルベルデッドリフトまで)は、休息時間はほぼ必要ありません!
ウォーミングアップの狙いは、心拍数や血流、筋温の上昇です。
ちょっとハァハァなるぐらいで丁度良いです。できれば10分〜15分ぐらいで終わらせて、メインの種目に時間を割きましょう!
次にメインの種目の休息時間ですが、
ベンチプレスやスクワット、デッドリフトなど、多関節を使ったり重たい重量を扱える種目については、1分30秒〜2分ほど休むと良いと思います。
メインセットにいくまでのアップのセットは1分ぐらい。
メインの種目は強度や正しいフォームを確保するために、しっかり呼吸が整った状態で行いましょう!
と、こんな感じでトレーニングを実施して欲しいと思っていますが、結局は「人による」ところが大きいです。
無理する必要はないですし、迷ったらトレーナーに聞いてください。
皆さんが少しでも効率的にトレーニングできるよう応援しています!
それでは、またジムでお待ちしております!!